フラストレーション、怒りのエネルギーが凄まじかった
若者が逮捕され亡くなったというのは、現実にあった事件だそう
パリで会った、腰タオル?の男なんなん?
コカインやってると言ってはいたが
サイード…
「重要なのは落下の最中じゃなく着地だ」に、どこかで聞いた事あるな~とずっと考えていたけど、たぶんポール・サイモンの「Learn How to Fall」(落ちることを学べ)だな。でも、この言葉を考え…
>>続きを読む「問題は落下ではなく―着地だ」
パリ郊外の団地〈バンリュー〉に住む異なるルーツを持つ若者3人、ヴィンツとサイードとユベール。
コメディや砕けたやりとりは随所にあって、決して笑いのない殺伐とした映画…
パリ郊外の移民スラムに住む若者3人の運命の一日を描く社会派サスペンス。ヴァンサン·カッセルのヤバいヤツ感が凄すぎる。観る分には面白いけど、絶対、近寄りたくない。最初から最後まで危ない3人の動向に目が…
>>続きを読む「重要なのは落下している最中ではなく、着地だ」
冒頭のこのセリフに全てが詰まってます。
悲劇はいつもとりかえしのつかない結末(着地)。
そしてそれは積み重なり充満する憎しみがもたらし、距離を取るもの…
1990年代のパリ郊外を舞台に、行き場のない怒りを抱えた若者たちの運命の1日を描いたドラマ。当時27歳のマチュー・カソビッツが監督・脚本を手がけ、実際に起きた事件に着想を得て制作。移民系住民への差別…
>>続きを読むジムを焼かれようとアブデルが死のうと権力に逆らうことには加担しなかったユベールも、ヴィンツが殺されたとなると復讐するしかなかった。結局憎しみの感情を代替させるものなんてないのかと思ってしまう。
印…
4Kが映画館で行われていた時期に行ったら映画館は、4Kといいつつ、当館では2Kでの上映と書いてあり、始まる前から笑わせてもらった。
銃社会怖すぎる
人種マイノリティと一言で言っても、どの人種によっ…