このレビューはネタバレを含みます
大好きなミリアム・ホプキンス主演!やっと観れた、、
解釈一致すぎる役柄で完璧
何に泣いているかわからないミリアム
ルーレットを回すミリアム
私の瞳は前ほど澄んでいないと泣くミリアム
ミリアムの語…
再見、やはり傑作
2023/3/25の感想
冒頭に降り立つサンフランシスコの町の混沌と喧騒の描写に惚れ惚れする。人生への諦観からなのか飄々とすべてを受け入れる詩人のジョエル・マクリーが登場する中盤…
善悪の混濁した人物達のdeus ex machina!残酷な殺し屋ドレンヴィの自警団によるリンチは正視に耐えない。吊られた陰が煉瓦壁に伸びるしマクリーの再登場もホラーのような影をホプキンスに落とす。…
>>続きを読むデカダンス漂う物語は、ミリアムホプキンスの回転させる八百長ルーレットによって正義と道徳の勝利へと一気に流れ出す。そして観客は罪深さと闇の掟の執行からの逃避行を緊張と共に見守ることになる。
背中に銃を…
すごくツボな内容で良かった。ホークス作品の心のベストテン第1位。特に大人にしみる内容ではないかな。後半はセリフの一つ一つが泣かせる。
いろいろな登場人物が後から後から出てきて、話が予想外の方向に転が…
きょうもシネマヴェーラ渋谷でハワード・ホークス特集から『虎鮫』と『バーバリー・コースト』を。
今のところ今回の特集ではいちばんお気に入りのエドワード・G・ロビンソン主演作二本。男の哀れを演じさせたら…
霧の映画、船の映画。
濃霧の中ミリアム・ホプキンスが大晦日に金鉱街へやって来る(またここの彼女の台詞が良い)という時点で何だか最高。ぬかるみに埋まっていく足、酒場で始まる裁判、ミリアムが仕切るルーレ…