「生きてる!」
そう。確かに生きてるね。
醜い「出来損ないの怪物」が。
今さら後悔しても遅いよ、ヴィクター。
フランケンシュタイン博士に打ち捨てられ、人々からは嫌われ、追われ、憎まれ、行き場の無い…
臓器移植をした体は全部自分なのか。
"テセウスの船"のように、どこまでが自分なのか分からなくなってくる。
科学者ってやってしまってから後悔するんだよね。
怪物なのはどっちだろう。
古典文学などの…
2025年54本目
初めて『フランケンシュタイン』を観た。
感情的な部分はイメージ通りだったけど、こんなにもSFで、対ロボットやAI的な作品だとは思わなかった。
総ての元ネタ。
原作はメアリー・シ…
なんて哀しい...
名もなき怪物の圧倒的な哀しみ
原作を読み終えて、あまりの素晴らしさに
やはりこの映画は観なくてはならないなと
ボリス・カーロフの方よりもかなり原作に沿った内容です
デニーロ…
最初から最後まで、ヴィクターのあまりの身勝手さに腹を立てていた。周り全員を不幸にしてまで自分の我にしがみつく。見た目は美しいが、狂気と身勝手による内面の醜悪さをケネス・ブラナーがうまく演じていた。
…