ヤング・フランケンシュタインの作品情報・感想・評価・動画配信

「ヤング・フランケンシュタイン」に投稿された感想・評価

『フランケンシュタイン』シリーズのだいぶ真っ当なパロディ作品。ゴシックホラー的な雰囲気もある。パロディならではの「私はフランケンシュタインだ!」のセリフが良かった。ダンスシーンしか知らないで観たけど、以外な始まり方で面白かった。このシーンは博士の方がなんか大きく見えたけどなんか意味あんのかな。
これは面白かった♪

主人公は大学の先生なんだけど、ひいじいちゃんがあのフランケンシュタイン博士。

たまたま見つけたひいじいちゃんの実験記録を読むうちに、彼自身も再び死体を蘇らせることに情熱を燃やしちゃうんだけど。。。

オマージュ感凄かった。セットも旧作そっくりに再現してるし、フランケンシュタイン愛スゲー感じたし!!

基本パロディ映画だから笑えるシーンも多かったよね。
ラストのオチはめっちゃ笑ったww
昔ビデオに録画していて何度も見て何度も笑った映画。広川太一郎の吹替えがなんともおかしくて、また見たいですね。
フランケンシュタイン博士の子孫が「じっちゃんの名にかけて」もう一度怪物を作るというコメディ作品
城や研究室の小道具を1931年のジェームズ・ホテール監督と同じものを使用して原作を尊重しつつも、そこに歌って踊るという新しい要素が加えられている。

盲目のおじいちゃん(ジーン・ハックマンのカメオ出演)との会話、回転する本棚とかベタな展開なんだけど笑える。

怪物は心優しいけど、その周辺の人達の心は恐ろしかった。
【詳述は、『フレージング・サドル』欄で】云われるほど完成度は高くないが、様々人間を通底する、素直な暖かみへの到達の無邪気・狂おしさは結構感動的。
この手の映画好きなはずやのにハマれず。普遍的な笑いじゃなくパロディやからか?いや、同じ監督のスペースボールはあんな笑えたのに
おの

おのの感想・評価

3.5
フランケンシュタインのパロディ映画。ところどころに細かいネタが仕込まれていて楽しい。少し古い映画だから今の演技、映し方とはかなり違うけど、個人的にはこちらの方が分かりやすかった。観て損はなし。
よし

よしの感想・評価

4.0
ついに見つけたこの世の天国〜♪ オリジナルへの温かな愛情に満ちた素晴らしい本作は、ジーン・ワイルダーのノリノリな演技によってさらに最高になっている! 実際かなり声を上げて笑うことができるし、愛しくもなって、こんなの好きにならないでいられるか。同じセットでモノクロ撮影した本作はもちろんメル・ブルックス節炸裂コメディではあるけど、もはや単なるパロディというより、特に導入部なんかは正当な続編の趣すらある。オリジナルを見た直後に見たからさらにニヤリゲラゲラとできた

Abbey Normal
           2191
(IMDb 8.0:137,129人視聴)
 
下ネタは、嫌い。
論外。
(落ちが下ネタって・・・↓)
(もちろん、
 多少の下ネタは、
 看過できるけど) 
 
でも、
全体のトーンとしては、
まぁまぁ、好き。
(大ウソをついてるのとか)
ただ、
物語はもっとしっかり欲しかった。
(葛藤の部分をサラッと
 流してるので) 

とか言いつつ、
婚約者との別れのシーンは、
好きだったw
 
男(口づけしようとする)
女「ダメ。これから、パーティーに
 行くから、口紅を落としたくないの」
男(髪を撫でようとする)
女「ダメ。セットが崩れるわ」
 
  アンガールズの様に
  グダグダ、探り合う二人
 
二人(ひじを擦り付け合う)
 
   *  *  *
  
おいー!w
ヒジって、なんだよー!w
”ヒジなんか
人体で一番
いらん場所やからね”
(ミルクボーイ風)
 
  
 
 
 
 
ps.
メル・ブルックス監督の
「ブレージングサドル」
は、
大好きなんだけどなぁ。
 
 
ps.(余談)
お笑い界の中では、
下ネタはタブーと聞いたことがある。
それは、
客層、コンプライアンス
とかよりも、
クリエイティビティが
低いから。
才能が枯れたと見られる。
 
 
死ぬまでに観たい映画1001本より

やられましたね…笑
フランケンシュタインじゃなくて『ヤング』フランケンシュタインだから何のことだ?と思ったら、コメディだったんだ笑

元祖「フランケンシュタイン」を敬愛しつつ、所謂フランケンシュタインあるあるネタを全面おふざけネタにして小気味良く笑わせに来ている。しかも、ブラックジョークで笑う人を選ぶという訳ではなく、万人向けに面白い。
あまりアメリカンジョークに疎い日本人の私でもゲラゲラ笑ってしまった。

モノクロ映画にしてあるのも狙いですかね。
約半世紀前の映画で笑わされるとは思いませんでした( ̄▽ ̄;)

主人公たちが「フランケンシュタイン」の登場人物たちの子孫というのも面白い。
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