じぇんじぇんわからなかった。
置いてけぼりをくらいながら眺めるしかなかった。
結局なんなんだぜ……。
しっかり円周率が絡む映画だったのは間違いない。
脳みそを手洗いして、ドリルをこめかみからぶち込…
最初から、これはいい雰囲気の映画だなあってなって、最後まで最高だった。
痛み止めやりすぎの薬物中毒っていうか、幻覚幻聴的な映像だけでも観ていられるような芸術的な映画。あのゴツい注射器の存在がすごかっ…
【数字は万物の物語】
ダーレン・アロノフスキー監督の1997年のスリラーの作品
〈あらすじ〉
天才数学者マックスは「世界のすべては1つの数式で解き明かせる」という信念を持っていた。ある日、自作の…
長編映画のデビュー作品がモノクロというだけの共通点ですが、クリストファー・ノーラン監督の「フォロウィング」と比較してしまいます。かなり久しぶりに観ましたが、当時の作品としては、なかなか奇抜で尖った…
>>続きを読むアーレン・アロノフスキー監督の長編デビュー作。
数字にとり憑かれた男の狂気をモノクロのざらざらした映像とテクノサウンド(マッシブ・アタック、エイフェックス・ツイン、ロニ・サイズらが参加)で描く。
原…
数学で世界を解き明かそうとする若き天才学者がいろいろなことで苦しみまくるお話。監督は「レクイエム・フォー・ドリーム」や「ザ・ホエール」などのダーレン・アロノフスキー。
アロノフスキー氏の作品は…