前情報を入れずに鑑賞。始まりの音楽から好みな感じだった。数に取り憑かれた天才数学者が、呪文の様に唱える自分のルールが興味深い。手の震えから始まる、強烈な頭痛。効果音でそれが伝わってくる。薬を飲むルー…
>>続きを読む神への信仰と数学や物理という矛盾。
主人公は天才である。
数式や計算は即座に行うことができる。
実際に彼は16歳で数学者となる。
そしてスーパーコンピューターを作った。
どんどんπの呪縛に囚われ、…
みました。命をかけてまで法則を見つけ出そうとする数学者とその周りの人達の話。
数学者は頭痛に悩まされていた。それこそ、頭をかち割るような…どんどん薬の量が増えていくのも、注射の回数が増えていくのも怖…
19/100点
この映画は観客に理解させる気がない。だからといって、理解できなくても面白いかといえば、面白みに欠けている。「数字に取り憑かれていく」という面白い設定をまるで活かせていない。
この…
夜に勢いで見たけど面白かった!
主人公が乗ってくると音楽が急にアップテンポになってノリノリでかっこいい。逆にうまく行かなくなると不協和音が流れて手が震え始め、周囲に当たり散らかす。
ストーリーはよく…
どの瞬間を切り取っても、そのままミュージックビデオとして成立してしまいそうなほどスタイリッシュな映像が続く。一方で、本作の物語はドラマ性とは距離を置いた、きわめて淡々とした進行でもある点も明らか。
…
エニグマとかもそうやったけど、こういう数学に焦点が当てられる映画を観ると久しぶりにめっちゃ数学したくなってくる できんけど
天才であるが故に思考しすぎて頭おかしくなる系の作品好きやから面白かったし、…
やはりダーレンアロノフスキーの作品は、
自分に相性が良いようだ。
数字とか内容については理解できない箇所も多かったけど、自分の大事なものを守るべく、
過覚醒状態で頭の中で妄想を繰り広げる様はよく理…
編集が良い
音楽と映像で難しい内容をなんとか観れるようにしてくれている
内容としては先人の研究者が言うようにマックス自身がイカロスであって、頭痛や眩暈のような苦難に抗う姿勢を見せるものの216桁…
勧められたので観た。つまらなかった。清々しいほどの厨二病映画。数学者気取ってる割には出てくる定理がまるで中学生レベルで驚き。画面の構成とかカメラワークとかもカッコつけすぎで、映画と自分との距離がとて…
>>続きを読む