女版『さらば青春の光』
周りがどんどん大人になり、子供である自分は何者にもなれず、どんどん1人で抱えていき…
社会人になった今でも、こういった衝動に駆られる時が非常に多い。
まだ心は子供なの…
2回目の鑑賞。
ボリウッドの黄金期に生まれたノリのいいナンバーから始まる流れが印象的で、ファッション、アウトサイダーな自分の居場所をなかなか見つけられないイーニドの葛藤、当たり前にずっと一緒にいた友…
高校の時にありおりはべりって名前つけて友達と漫才やってたバカみたいな時間思い出したし、授業中ずっとロバートの雰囲気ステラおばさんしてたし、実際にありそうでなさそうなラブホの名前当てクイズみたいなのし…
>>続きを読む最初はただのティーン映画、ただのコメディだと思ってゲラゲラ笑いながら観てたのに、後半にかけて徐々に暗雲が立ち込め始め、ラストではなんとも言えない気持ちにさせられる。
他にはない素晴らしい映画だと思う…
多感な青春時期を描いているからこそ、観ていて恥ずかしさを感じる部分も....笑
この恥ずかしさは自分が一度通ったような気がするからだろうか.....。少し背伸びをして大人になろうとする時期って、思い…
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