『侠客は、カタギのために』。これを、実行してるのが、『庶民側のヤクザ』で、建前だけで、私利私欲のためなのが、『権力者側のヤクザ』。本シリーズの、面白い所は、主人公が、『庶民側のヤクザ』だから。まあ、…
>>続きを読む2026/09/16
BS
この頃の富司純子の人気は すごかったのであろうと 思わせるのが 鶴田浩二が 仏壇三次で 死んじゃうんだよ。
凄いよね。
仁義も博打もルールは知らないで観てます。
富…
鉄火場の盆ござで対峙する緊張感と殺気。藤純子の凛とした手本引きの所作、ハッタリを効かせた鋭利なケレン味と様式美。キレ味抜群な鉄火場描写はあざやかだが、敵も味方も登場人物多いからか、物語が進まずテンポ…
>>続きを読むBS12にて鑑賞。藤純子(現・富司純子)演じる女親分・の『緋牡丹博徒』シリーズ第5作。何気に録画したので、鑑賞。主演の藤純子の気品と着物姿でスッと立つ姿の美しさは、存在感がある。脇を固めるキャスト陣…
>>続きを読むあれ?一作飛ばしの連続放映?返り血も浴びず大立ち回りの緋牡丹お竜。シリーズ初登場の河津清三郎は悪役としての期待を裏切らない。同じく初登場丹波哲郎も白スーツでばっちり決めて存在感抜群。前前作から変なメ…
>>続きを読む今回の男マドンナ枠は鶴田浩二であるが、完全に待田京介がお竜の相手役として際立っている。
お竜も惚れた男のためなら何でもするモードになっていて、敵連中へのオトシマエを自ら提案する等いつもより好戦的。
…
これまた異色作。お竜さんが素性を隠し堅気のふりするシリーズ5作目。シリーズの準レギュラー(若山親分の子分役)だった待田京介が、全くの別役で登場するもんだから、ちと混乱した。
名和宏が悪役とも違う、…
ヤクザ渡世をマジメ(?)に生きる男たちは悲しく辛いのよ。
ストーリー上はなんか脇役になってきた藤純子、舞いを踊るような華麗なステップを踏んだ殺陣に見惚れちまう。
最後の丹波哲郎の粋な振舞いも思わずニ…