ただ撮るだけじゃなく、映像編集の概念が既に形成されているのが凄い
音がなくても楽しめるレベルで質の高い演劇が、幕間無しでシームレスに展開していく
しかもそれが何度でも観れるなんて今は当たり前なんだけ…
映画史のお勉強を兼ねて
まだ人類がロケットで月へ向かうなど想像もされていなかった頃に制作された初のSF映画。モノクロの時代に手彩色すごい。
如何にも帝国主義といった内容で、月へ向かって月の現地人…
可愛い楽しい!手作り感とバタバタ感、動きから「こういうことを言っているのかな」と想像して楽しむワクワクは、今で言う舞台観劇に近い感覚。人類はこの映画のおよそ70年後に実際に月へ行くわけだが、宇宙への…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
人間がミニチュアみたい。映画も月も詳しくないのでろくな感想言えないけど、観心地良かった。普段自分が観てるような作品だと、月はもっと無機質で綺麗で神聖な感じに表現されてることが多かったから、キノコ生え…
>>続きを読む1902年の映画なのにカラー映像だったから調べてみたら、職人がフィルム1枚1枚に色を塗って作成したらしくすごく手間暇かけた映画だったんだなと感心した
内容は飛びに飛んで時々よく分からない展開になって…
1902年にこの完成度。原作を読んでいないが、まだ飛行機もないのはもちろん、世界中を旅する交通機関も発達していなかったこの時代に月世界を描く想像力の豊かさ、映画でこその月の住人に代表される登場人物た…
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