エーリヒ・フロム的な「人道主義的良心」の復活(権威主義的・功利的良心に対抗して)という話題で、分かりやすい。ただ、フーコー的「意地悪な」深読みからすれば、「人道主義的」なスローライフも、けっきょくは…
>>続きを読む事件後、ヘンリーは記憶がなくなるだけでなく、いわば子供のような振る舞いをする状態なります。知能レベルも低下しているようだし、行動に計画性や打算がない感じ。そのせいで、弁護士事務所からは締め出されちゃ…
>>続きを読む『記憶にございません』を思いっきりシリアスにした感じなのかな?それともあれは邦画版として、オマージュしたものだったのかしら🤔完全オリジナルにして、随分と共通点が多かったように思う。
堅物の妻子あり…
タバコを買いに行ったヘンリーは、店に押し入った強盗にピストルで撃たれてしまう。一命は取りとめたものの、すべての記憶を失ってしまう。昨日まではNYを代表する有能な弁護士。しかし今は自分の家族の顔もわか…
>>続きを読む一発の銃弾が、絶頂にあった凄腕弁護士の人生を撃ち抜いた。昏睡から目覚めると、そこは真っさらな世界。彼は全てを失ったのか。それとも。寄り添われて次第に取り戻していく、夫として、父として、人としての体温…
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