最初から最後までドラゴンは怒りの表情を崩さずに鉄拳を振るう。清朝末期の上海で傍若無人に振る舞う日本人に対して鉄拳を見舞うブルース・リー。
私達日本人に向けられている拳ですけれど、怒りの分ウエイトが乗…
ブルース・リーのアクション、さらにレベルアップだった!
あの伝説のヌンチャクはこの映画だったのか!
めちゃくちゃカッコいい。
ブルース・リーの表情も最高。
怒りがそのまま画面から伝わってくる感じがし…
007ドクターノオ味があるスパイクンフー映画。オリジナルというより総集編に近い話だった。設定を切り貼りし過ぎて、何でリーとラスボスが戦うのかよく分からないし、友達殺されたアイツはそれで良いんかいとか…
>>続きを読むBS12の録画をようやく観ました。
この映画は敵役、悪役としてのトンチキ・ジャパン、ズレまくったジャポニズムを笑えるかどうか。
当時の制作陣はどうなんだろ?大マジなのか、アリエネーと認識しつつなのか…
いいねぇ。鉄拳制裁物語。
ブルース・リーってこんな顔もできるんだと初めて知った。修理屋の時のヘナヘナした感じから殺気溢れる表情まで面白かった。
時代を感じさせる作品で、現代では味わえない抗日的で国…
ヌンチャク映画!
この(手にした者にとって)危険極まりない武器が市民権を得た画期的な作品。
カッコいい!
あと、ニセ日本が堪能できる映画でもある。
ジャッキー・チェン世代なのでブルース・リーは余…
何回目だろうか。ザッピングでBS12での放送を発見して視聴。
似たような作品がいくつかあるが、中国人と犬はお断りとのひどい看板。たまたま入ってきた日本人軍団にバカにされ怒り心頭のブルースリー。ぶちの…
ブルース・リーが伝説の武術家・霍元甲の弟子を演じ、師の死の真相を追って日本道場へ殴り込むカンフー映画の不朽の名作。
怪鳥音とともに繰り出される電光石火のキックと、映画史上初めて披露された「ヌンチャク…
ドラゴンシリーズの中でも秀逸な作品。中国映画としては傑作でカンフーに重きを置きながらも抗日的な作風は国家に対する忠誠を物語る。日本人が如何であれ純粋に武道と言う内に秘めた道徳的価値観を重視するストー…
>>続きを読む