西遊記の作品情報・感想・評価

「西遊記」に投稿された感想・評価

あお

あおの感想・評価

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たぶん観たんじゃないかな…同キャストのドラマ版と記憶が混ざってる。機会があればまた観よう
めっちゃ懐かしい🍒
小さい頃に映画館でみた記憶がある😚
でも今みたら「ん?💦」って感じると思う。笑
🎸「Around The World~♫新しいことに♫」
うんピ

うんピの感想・評価

3.3
小さい頃早起きして映画館で観た、眠かったのであんま覚えてない
しほ

しほの感想・評価

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記録
香取慎吾!!!西遊記という物語を始めた知った映画
ドラえもんorこれでこっち見た

このレビューはネタバレを含みます

とにかく悟空が金角を打ち倒すシーンが格好良いのです。

暗雲をバックに金髪煌びやかな悟空が如意棒一閃。その刹那、迅雷の如き閃光が決着時のシルエットを浮き上がらせる。
こんな演出をされたのでは、そのシーンがまぶたに焼き付いてしまいます。
僕もまたそうだ。

あと悟空の大見得シーンに問答無用で置き夢幻してくるのやめろ。
昂っちゃうだろうが。
《“とある”芸能事務所に思いを寄せて》Vol.28

よぉ〜く、聞けぇ!俺の名前は斉天大聖、孫悟空さまだぁ!

『西遊記』。
キッズも観れる安定の香取慎吾。
とりあえず、今は如意棒振り回したい。

ちょっと前に観た『ハットリくん』しかり、この人にかかるとキャラクターの実写が、実写というよりアニメの方に近づいてるんじゃないかと思えてくる。

言い方によっては、ちょっとわかりやすすぎる演じ方というか、不自然なほどに大袈裟なんだけど、そもそもこういう映画においては、むしろ大元がそういう話なんだし、あえてここぞとばかりに突き抜けてて気持ち良い。

それにしても、ロケのスケールがスゴい。
フジテレビと東宝の力、さすが。

そして、この西遊記シリーズの見所は、沙悟浄ウッチャン。
昔からカンフーアクションに憧れてるだけあって、動きがスゴい。1人だけ本格的にキレッキレなので、ジャッキーを観てる感じでワクワクする。

この劇場版は多部未華子が姫。
まだあどけなさが残る感じだけど、当時から透明感と言うか、凛としてる雰囲気漂う。シンプルに可愛い。

直近で『怪物くん』を観たのも何のツキか、ここにも鹿賀丈史。
今回は悪の親玉妖怪、金閣銀閣兄弟の兄、金閣。
弟の銀閣も岸谷五郎っていう、とんでもない兄弟。
メイクもすごいし、存在感がスゴい。この人達、この手の役のやる気がスゴい。

ベタベタのコミカルさと、ギャグセンス。
大声での大暴れの単純さ。

このテンションについていけないとシラけかねないが、なかなかストレートに騒がしい西遊記。

伝説的キャラクターをド派手に、おもしろおかしく、みんなで楽しめるお祭り映画と思えばそれも良し。

このMONKEYMAJIKの“Around the world”、好き。
iPhone

iPhoneの感想・評価

2.6
西遊記ほんとに最高
過去鑑賞
やっぱ本が一番だけど、これかなりビジュアル覚えてる
ドラマが好きで子供の頃映画館で見たのを何となく再鑑賞。途中までそれなりに面白いがやはり映画となると持たない感じがあった。中盤の銀閣との茶番争奪戦シーンが異常に長く、ここら辺から完全に心離れてあとはずっと『早く終われ』と結構苦痛だった。思い出が壊れた訳では無いがシンプルに見続けるのがきつい映画だった。一緒に再鑑賞した友達の『ぉしゅすぁんをはもんする(和尚さんを破門する)』の真似が一番面白かった。
金角との戦闘シーンが物足りない。中盤がぐだぐだしすぎて、後半が呆気なかった。
劇場版だけあって、セットは豪華で、金をかけているのが伝わってくる。
本作はテレビドラマ『西遊記』(2006年版)の映画版なので、孫悟空(香取慎吾)、沙悟浄(内村光良)、猪八戒(伊藤淳史)が寒い漫才を繰り返して騒がしい。いちおう基本はみんなの知っている中国の『西遊記』のキャラクターたちと設定なので、TV版を未見の方でも楽しめるだろう(好みにもよるが)。
とくに香取慎吾の熱演と見事なアクションはバカがつくほど真っ直ぐな孫悟空にピッタリ。他の出演者も、レギュラーの深津絵里、水川あさみ、ゲストの多部未華子、岸谷五朗、鹿賀丈史など13年たった今でも現役バリバリな顔ぶればかりなのはすごい。
映像も、製作費10億円をかけて、中国ロケを敢行しただけあってちょっと豪華だ。
本作は堅実な作りと言うか、可もなく不可もなくと言うか、TVドラマの映画版としては充分な出来と言えよう。
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