久々に鑑賞。今だに色褪せず映像も新鮮でカッコ良い、カメラーク、照明、カット割も最高、音楽のセンスも未だに新鮮で古臭く感じない。
社会人なりたての頃に見て映画を撮りたいと思っていたのを思い出した。
…
ウォン・カーウァイが本当に好きなんだ。
私は映画鑑賞が趣味だとは公言しない。
なぜなら、贔屓の脚本家も監督もいないからだ。
私はメタ表現や画角だの、光や色彩の効果というものが何一つわからない。
だ…
みんな、孤独で、空回りして、自己愛的で、ここに映ってる感情は全てチープだった(父のテープを除けば)
でも、ベタなものを、ベタなまま本気で撮っていて、見ていて凄い笑って元気になった!
テープのくだ…
開始10分。この映像とテンポが好き。
顔面まで迫る広角レンズ。斜めに傾いた画面。夜の街を引きずるような残像。前作『恋する惑星』より、映像はさらに尖っている。計器メーターの針は、完全にストリートに振…
ウォンカーウェイの作品は結構女性のキャラクターが生き生きとしてることが多い。男性のキャラクターは楽観しているがそれでもどこか矛盾した部分があって人間味があってよい。また、カメラも生き生きとしている。…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
©1995,2008Block2PicturesInc.AllRightsReserved.