中華系やさぐれ姉さんのギリッとした剥き出しの刃物みたいな危うさが堪らない。
王家衛作品の真髄は、ガチャガチャペチャクチャと聴覚として喧騒や原色でパキパキした視覚的な立体感、とにかくうるさいのだ…
最後のエンディングの音楽が最高、寒い時期に孤独を感じたら聞いてしまう。一年で相当聞いた。
同じ人でも選ぶ側になったり、選ばれる側になったり。結ばれたかったあの人じゃない人となら、孤独を紛らわせるけど…
映像と音楽、台詞がドンピシャすぎて最初から最後まで退屈せずに観れた
期限切れのパイン缶を食べて口が不自由になった男が初めて恋した相手はまだ忘れられない人が居てそれに対してどんなものにも期限があって…
<素晴らしい。これが俺が求めてた"恋する惑星"だ>この作品はこの間観たウォン・カーウァイの"恋する惑星"の続編的な作品で、恋する惑星のモウが出てきてる。恋する惑星ではモウは期限切れのパイン缶を食べて…
>>続きを読む正直、これは“物語を観る映画”じゃなくて“孤独を浴びる映画”。
ウォン・カーウァイの世界観が極まりすぎてて、セリフよりもネオンと距離感と沈黙が語ってくる感じ。登場人物みんな繋がってるのに、決定的に…
画面がとにかくかっこいい
広角レンズの接写
手持ちのブレ躍動感
赤の使い方が秀逸
香港の湿ったごちゃごちゃ感も◯
ミッシェル・リーのビジュアルがめっちゃ好き
ストーリーは何か大きな道筋がある訳でも…
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