このレビューはネタバレを含みます
官能的なラブロマンスかと思ったら、なかなか重いものだった……。
でも36歳の女性が15歳の少年と肉体関係になるのは倫理的にどうなんだって思うし、正直きしょいものがある🤮
てかさ、識字障害のことより…
「ホリデイ」を観て、ケイト・ウィンスレットの作品がいくつか気になっていたので鑑賞。
なんとなく感動する恋愛映画というイメージだったが、良い意味で全く違った。
前半は確かに恋愛映画なのだが、後半の重…
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すごく悲しい話。色々考えさせられた。
どれだけ心から愛している人であっても、倫理的な価値観が合わないと、強いもどかしさを感じるし、その人への愛情にさえ違和感を抱いてしまう。こんなに愛しているのに、…
ベルンハルト・シュリンクの『朗読者』を原作にスティーヴン・ダルドリーが映画化
始めは15歳の少年マイケルが21歳年が離れたハンナに恋する官能的な話だと思ってたけど途中からテイストがホロコーストもの…
一部の映画ファンから蛇蝎のごとく嫌われている映画である。理由はアカデミー作品賞のラスト1枠争いで「ダークナイト」を負かしたから。この”事件”があってからアカデミー賞は作品賞の枠を最大10作品まで増や…
>>続きを読む戦争犯罪を裁く過程で自身に大きな罪が被されるにも拘らず世間に明かされることを拒んだヒロインの或る秘密。法学生としてたまたま裁判を傍聴し、ヒロインと関わった過去の経緯からその秘密に気付きながらも、彼女…
>>続きを読むなぜ字が読めないのか、無期懲役になっても字が書けない、読めないことを秘匿するのは何故かは、恥だから以外明かされない。理由や来歴でドラマを作らず、また映画を答えを解く問いにしなかったのは素晴らしい。余…
>>続きを読む話の重さを知らずに鑑賞。
初めの1時間弱は「見るのをやめようか」と思ったけれど、途中から急転直下、深い話になっていく。
ハンナを罪から守るか、恥から守るか。
最後の判決の場面で流す涙に、こちらも涙…
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