ポスターから見て逢瀬の果てに…みたいな
ラブストーリーかと思い避けてましたが、
時代を超えてホロコーストの背景も絡んできたりと、濃密で哀しく切ない愛のお話。
ケイトウィンスレットの渾身の演技がた…
久しぶりのこういう恋愛映画。
なかなかムズムズというかもどかしくなってしまうようなシーンも多々。
好きな人を目の前に手を貸してあげれない。
最後は少し呆気なかった気もするけど、それはそれで好き…
このレビューはネタバレを含みます
2人の幸せそうなシーンの中にもいろいろヒントが隠れてた。
字が読めないのを隠して罪を被るのって、どうなんって私なら思うんやけど、実際に読み書きができなかったら隠そうとするんやろうな。事務に昇進したの…
このレビューはネタバレを含みます
ハンナの言わずとも読み書きできないことを恥じているという演技がすごい。自分のことをあまり考えないようにしているということも伝わってくる。それと対比されるように朗読を聞いているときは心底嬉しそうで楽し…
>>続きを読む作品完成度
本作の完成度は、一貫して抑制されたトーンと、細部にまで行き届いた演出によって、原作が内包する複雑なテーマを深く掘り下げている点にある。一見すると、これは単なる恋愛映画のように見えるが、そ…
久しぶりの鑑賞。
見返す迄は、好きな映画だけれど恋愛の話という印象でした。断罪されるシーンもナチスの裁判だったのは覚えていたのだけれど、「顔のないヒトラーたち」を観た事で、それがドイツ人がドイツ人を…
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