ラヂオの時間のネタバレレビュー・内容・結末

『ラヂオの時間』に投稿されたネタバレ・内容・結末

花火の音のシーン良い。
どれだけ改変されて手を加えられて元の状態じゃなかったとしても、その物語を面白いと思って感動して涙を流した人がいる、という事実に救われるものがある

才人・三谷幸喜がドライな感覚のシチュエーション・コメディに挑み、三谷ワールド全開の初監督作品が、この映画 「ラヂオの時間」ですね。

この映画は、ご存知、三谷幸喜の初監督作品で、ラジオドラマ「運命の…

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めっちゃ好き

半日ぐらいの話な上に事件じゃないのに、めちゃくちゃ展開があって最高だった。

渡辺謙、役名も知らんしセリフもほぼ無いのに最高の出方すぎ
元恋人だと思わせて多分そうじゃないし、でも言っ…

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作品ができる背景を全て公開してしまう大胆不敵な脚本。キャラクターは個性的がすぎるし、高いハードルを前にしての解決の方法もほとんどが強引。だけれど作品を作っていく過程だけにフォーカスしてみると、こんな…

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久しぶりに鑑賞。
やはりよく出来たコメディだ。

作家のミヤコがブースに閉じこもった時のウシジマの「自分の名前が呼ばれる事を満足して聞いていると思ってるんですか」や元効果技師の「あんまり頼らない方が…

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大日本帝国放送バンザイ♥️
レビュー本文
クスッともできない。そんなコメディ(?)

「どんなくだらないものでも、作家の書いた通りに我々はやるんだ」って
つまり、こんな出鱈目になる。
ニッポン放送は…

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前半はひたすらキャストがわがまま。
工藤ディレクターも嫌な奴(特にみやこが座ってた椅子から上着をとるシーン!)。
ただ、めくるめくストーリー展開はとても面白い。
穴を塞ぐために穴を掘って、足りないS…

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物語のうち、女優のわがままで脚本を変えたら矛盾する点が次々出てきてそれに対応していく部分はなんとなく落語っぽいおもしろさがあった。シカゴに海はない、の部分は特におもしろかった

終盤は一転して、物語…

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つまむ物と言われてわけもわからず大量の買い物をして呆れられるも思いがけず買ったものが大活躍する新人制作の奥貫薫、ラジオパーソナリティを活かして薄っぺらいアドリブで時間を繋ぐ井上順、必死にキャストを連…

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ラジオドラマのドタバタ

「原作者への冒涜」をテーマとして描いているのかよく分からず、ちょっとモヤモヤ
工藤の協力もあって、本当に変えてほしくないところは守れたから良かったねということなのか?
でも…

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