ラヂオの時間のネタバレレビュー・内容・結末

『ラヂオの時間』に投稿されたネタバレ・内容・結末

イライラした、けど最後の工藤さんが格好良すぎる。

三谷幸喜の脚本ってだいたい終盤で、全てをひっくり返す格好良い登場人物が出てくるような気がする。
「12人の優しい日本人」の、トヨエツとか。
この工…

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三谷幸喜初監督作。

ラジオドラマの原作で作家デビューすることになったみやこは、生放送で生アフレコするということで、放送の日に収録スタジオに来ていた。
いざ放送が始まるという時に、主演を務める落ち目…

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知ってる役者が唐沢寿明しかいなかった
あと布施明
なんかお手伝いしてる女性(奥貫薫)が大竹しのぶかと思った宮崎あおい感もある
カメラワークがとてもいいね臨場感があって
劇伴トンチキすぎておもろい
原…

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この頃からの流石の三谷節。
何となくハッピーエンドっぽいけど、色々とクリエイターは大変だという大人の事情に対する鬱憤みたいなものが滲み出ていて、面白いけど基本ツラい。

開始からどんどん本がゆがんで…

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この女性の俳優、有頂天ホテルに出てた人かな?色んな人の若い時を見れてるのかなって感じ

上を見上げた、は頭痛が痛いか、けど、上を見たには含まれていないニュアンスもあるような、うーん、よくわかんないけ…

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三谷幸喜の映画監督デビュー作。
初見だったが、個人的にラジオドラマが好きだったということもあり、ほとんど放送室でのみ繰り広げられる、三谷幸喜らしさのあるコミカルなやり取りはなかなか楽しめた。

とは…

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ずっと前ですが、何度も見返すほど三谷作品の中で好きな作品です。
「ラジオには無限の可能性がある」
本当に思ってた時もあったんだろうな、と思いながら見た記憶。
生放送の中で次々と起こるアクシデントを何…

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出てくるキャラが軒並み豪華でおもしろい。
本当に1人も無駄なキャラと展開が無くて、全員が活きてた。
全員に命が吹き込まれてた。

特に唐沢さんのキャラがすごい好き。
ぶっきらぼうだけど、アツくて、信…

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花火の音のシーン良い。
どれだけ改変されて手を加えられて元の状態じゃなかったとしても、その物語を面白いと思って感動して涙を流した人がいる、という事実に救われるものがある

才人・三谷幸喜がドライな感覚のシチュエーション・コメディに挑み、三谷ワールド全開の初監督作品が、この映画 「ラヂオの時間」ですね。

この映画は、ご存知、三谷幸喜の初監督作品で、ラジオドラマ「運命の…

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