デッドマン・ウォーキングの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『デッドマン・ウォーキング』に投稿された感想・評価

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死刑制度の是非、そして犯した罪の重さと遺族に対する責任を独白した死刑囚が最後に知る赦しと重なる愛。
ショーン・ペンが名優と謳われる理由がわかる傑作。
Kabao
4.2
死刑囚に寄り添うことは悪なのか
宗教的な思想の違いもあるので正解はないが、行いを肯定しているわけではないことを理解はしたい
センシティブな映画だと思う
MAH
3.4
後半の心の変化がすごい
演技力のたまもの
正直二人とも苦手な感じだったけどね
最後まで愛を教えたシスターすごいわ

ショーンペン若い。
しかし冤罪でもなんでもないストレートの罪だから普通に自業自得で同情の余地もなく、難しいとか考えさせられるとかない。
モリのアサガオの方が考えさせられるが、あの作者も罪をおかして……

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4.5
シスターが何故こんなに肩入れするかはちょっと理解し難い部分もある。

しかし、この映画の評価点は名優二人の演技合戦。
本当にそこに尽きる…。
4.2
深く考えさせられる。
死刑はあるべきか無いべきか、それは簡単に答えを出せる事柄ではないんだとも思う。
死刑囚とその心の叫びを汲み取る修道女のお話

死刑囚に注射の針を刺すのに
アルコール消毒するんだ…?

「ライフオブデビットゲイル」に続いて死刑がテーマのこちらも鑑賞。
こちらはエンタメ要素はなく、キリスト教と死刑についてただ問う映画。
私は死刑推進論者なので、やっぱりどう考えても死刑は必要だなと改め…

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ta
3.3

死刑廃止論者ティムロビンスの監督作ということでもっと単純な映画を想像してたけど南部アメリカの風土や文化的背景の複雑さや金網、鉄柵、網戸、ガラス窓による心理的、社会的分断の演出表現が良かった。無力なも…

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paicy
3.8
良作。

死刑囚視点の映画だったので、とても恐ろしかった。死刑制度についての是非を考えさせられた。

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