劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王の作品情報・感想・評価

「劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王」に投稿された感想・評価

YOSHIEMON

YOSHIEMONの感想・評価

3.0
音也がやっぱりカッコいい‼️

TVシリーズの比べると何故か引き込まれなかった。(映画で全てを表現するのは難しいのだろうけど)

キバは美脚
仮面ライダー夏映画の中でも5本の指に入る面白い作品。テーマである親子愛がすごく感じられた映画でした。音也と渡の共演そして共闘、すごくよかったです。
アークが3m級の微妙に大きいライダーというのも斬新でした。飛翔態もかっこいい。
千足

千足の感想・評価

2.4
仮面ライダーから離れてしまった作品。
高校生になったときに全部観たけれど、なんだかんだ面白かった。
映画もそこそこ。
なっぷ

なっぷの感想・評価

3.5
キバ特有の雑なタイムスリップが気になるものの、時空を越えて親子の共演が見れるのは熱い!
麻生親子のW変身やメットオフ音也、宙を舞う名護さんとイクサ好きにも満足な作品でした。
あと2000円札のくだりはめちゃくちゃ笑った。
宮

宮の感想・評価

3.0
キャスト情報見てなかったから、色んな人が出ててビックリした…。
キバ、懐かしい〜。
KUBO

KUBOの感想・評価

3.8
「武田航平ナイト」にて公開時以来の再鑑賞。

「キバ」って世間では評価低いと思うんだよな〜。武田航平が出てるってだけで贔屓目になってるわけじゃなくて、時空を超えた親子の愛を描いていて私にとっては最高です。

だいたい紅音也のキャラ最高じゃないですか。あの80年代のバブルの頃のファッション(単に自分が若かった頃の流行だからか?(^^))、チャラチャラしててもブレない男気。そこら辺のところは「ビルド」の「カズミン」とも共通するところがあって武田航平の持ってる俳優としての才能だって田﨑竜太監督がコメントしてました。同感です。

悪役が堀健なのはちょっとどうかと思うけど、久しぶりに見た武田航平のイクサへの返信も良かったな〜。

今さら気がついたんだけど、グリスブリザードナックルって、イクサの武器と同じ形態だったんですね。さらに言えば、劇場版で時間切れで渡の前から消えていく時のエフェクトと「ビルド」でみーたんの前から消えていく時のエフェクトも、同様に光の粒となって消えていく。なんか出来過ぎ感あるな〜。

舞台挨拶では、「キバ」撮影当時「武田アドリブ禁止令」が出たが無視して好きにやらせてもらってた件や、最終回に飛び出した「マサル」の話を振られて、設定通り2030年に新しいキバとしてマサルが帰ってくるなんてどうですか?と振られて、「その時俺44歳だよ!」と言って笑いを誘ってました。

「武田航平ナイト」、女子だけかと思ったけど意外に男性も多く、武田のファン層の広さも感じました。この後も東映の新作映画「GOZEN」などの公開も控えている武田航平。これからも活躍を大いに期待しています。
おらん

おらんの感想・評価

3.6
今年56本目

大好きな武田さんがでてる作品!!
敵がホリケンなのがなんかうーんやけど(笑)
別にそんなに出番ないけどなんでホリケンがラスボスだったんだろう笑

本編でルーク倒す時にもやっていたけど普段変身しない麻生親子の変身シーンは高まる。

武田航平イクサの顔見えてる状態も良い。

電王のイマジン4人組も出てきた。
関俊彦が怪人になるよ!


平成仮面ライダーシリーズにおいて、複数のライダーに変身したキャストは、さほど珍しくありません。
しかし、2つのシリーズで合計4種のライダーに変身したキャストはそうそういないのでは?
(仮面ライダーディケイドは、あくまでも井上正大が変身するのはディケイドのみ)
その俳優こそ武田航平。
園子温の「みんな!エスパーだよ!」で裸にひん剥かれていたイケメンであります!

そんな、平成ライダーの申し子を自認する武田航平の登壇、解説つきで本作および「平成ジェネレーションズFOREVER」、さらにファンの間では神回と言われている「仮面ライダービルド」の第47話を一挙上映するという、まさしく武田航平づくしのイベント「武田航平ナイト」が開催されるというじゃありませんか!
まぁ、濃いファンの方はたくさんいらっしゃるし、ビルドに関してはよく知らないし、そもそもチケットが取れないと思うので、涙をのんで配信にあがっていた本作を観た次第です。

キバのテレビシリーズはハマって観ていたので全話視聴しましたが、何故か劇場版は現在までスルーしたまんまになっていました。
結果的に、パラレルワールドな話だし、別に観ても観なくてもどちらでも良かったかな(汗)

キバって、過去編と現在編の2つの時間軸が同時進行するスタイルなので登場人物も割と多いんですけど、みんなに見せ場を作ろうとしたのか、とっちらかっちゃってますね。
ファンガイアを超える強大な敵レジェンドルガとの戦い。
劇場版オリジナルの仮面ライダーレイ。
バイオリン奏者だった母を嫌う少女。
そして、主人公の紅渡と父親である紅音也の邂逅。
尺が70分ぐらいしかないのに、いくらなんでも詰め込みすぎ!
なので、結局どの要素も中途半端で、一体なにがやりたかったのかわからなくなってしまっています。
バイオリン少女の話は音也の人間的魅力をみせるためなのかもしれませんが、巧く機能しているとは言い難いし、せっかくの岡本玲の起用も空振り気味。

武田航平演じる紅音也に関しては、破天荒でデタラメ、ナンパが生き甲斐の自由人でありバイオリンの名手というあり得ないキャラクターが面白いので、黙っていてもキャラはバッチリと立っちゃいます。
だから余計な枝葉をひろげずに、紅親子の絡みにもっと尺を使った方が良かったんじゃないかな。


そして、肝心のヒーロー活劇の部分ですが、これは本当に頂けない(汗)
特に眼を見張る箇所も無いし、レジェンドルガも仮面ライダーレイも、さしてインパクトも与えられずに退場してしまうのが勿体ないですね。

ボスキャラである仮面ライダーアーク(何故か変身するのがネプチューンのホリケン)は身体がデカいのはそれなりに効果的であっても、バトル自体が淡白で面白みに欠けます。
CGで描く空中戦もクオリティが低いので、なんだか伝説の駄作「デビルマン」みたい。
やってることのスケールは異常に大きいんですけれどね。

それにしても、エンペラーフォームになったキバって、かなり強い。
だけど、佐藤健の電王の次だった事もあってか、平成ライダーの中ではあまり目立たないのが残念なんですよね。
本格的に恋愛ドラマを導入したりした意欲作だったんですが、割と不遇な扱いをされている気がして寂しいです。
テレビ本編は終盤盛り上がったし、最終回の締め方もギャグっぽくて楽しいので好きなんですけれどね〜♪


本作に限っては、主役は瀬戸康史ですが、完全に武田航平が喰ってます。
爆発の中を走り抜けるシーンで、本気でビビりまくっている武田航平の顔に注目です!
(と、本人がインタビューで語ってました。そうとう怖かったとの事です)


アマゾンプライムビデオにて
ragii

ragiiの感想・評価

3.2
仮面ライダーキバの劇場版作品。

時空を超えて親子共演を描いてるけど、テレビシリーズ本編でもその後するし、完全にパラレルワールドの世界。

まぁ親子共演は、良い出来だし、ストーリーも良い感じに纏まってるけど…

本編と同じく武田航平さんを楽しむ作品かなー?

にしてもホリケンさんの演技が…(笑)
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