カンタン・デュピューが全編英語で撮った不条理の極みみたいな初期作品。
正直言って、デュピューの後発作品観てからこれ観ると、案外筋道は通っていて衒いをそこまで感じなかった。
映画監督によっては、初期作…
大昔に「おバカホラー」としてTVで紹介されていた記憶。デュピュー監督に興味を持った今、わざわざ宅配レンタルで借りる事になるとは。
「おバカホラー」と言うよりは「不条理ホラー」と言った質感で、(他の…
ノーリーズン!ノーリーズン!ノーリーズン!ノーリーズン!ノーリーズン!ノーリーズン!ノーリーズン!ノーリーズン!ノーリーズン!
殺人タイヤとそれを観察する観客を「見る」映画
タイヤが動き出し、走る…
タイヤが人を殺すらしいということだけ知っていて、ずっと気になっていた作品。
タイヤに対してちょっと可愛いと思ったのは初めて。
その可愛さも速攻で失われるのだが。
タイヤが殺人を繰り返す物語である…
タイヤが人を襲うトンデモ殺人鬼シリーズ(※そんなものはない)の一つかと思いきや、フランス映画ならではの捻くれた視点を持った、一筋縄ではいかない作品だった。
冒頭、男がカメラ目線で「No Reaso…
突然自我に目覚めたタイヤが念力で様々なものを吹き飛ばす。
何故タイヤが動くのか?何故念力を使えるのか?
そこに理由などは無く、冒頭で予防線を張られたものだからもう何でもアリである。ズルいと思う反面…
音声:英語
現実と虚構の境目を曖昧にする試みと面白さの両立に関してはLe deuxième acteで大成されている
これは全く面白くない
Quentin Dupieux
5.0 Yannik
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