ROOM237の作品情報・感想・評価・動画配信

「ROOM237」に投稿された感想・評価

Nobhalford

Nobhalfordの感想・評価

2.8

先住民
ホロコースト
ミネタウロス
月面映像捏造
42という数字への執着

ほぼ妄想だと思うけど。。

ホテルの間取りを再現したり
映画を逆再生したり
細かなミス(多分)にまで意味を見出す
オタたちの狂気恐るべし

そんなヤバイ人たちの妄想発表会に
映像貸してくれるキューブリック関係者の懐の広さにリスペクト

#66
s

sの感想・評価

3.2
なかなかやばい解釈もあるけれど、ここまで細かくみて妄想して自分で意味付けできることが羨ましい
Reina

Reinaの感想・評価

4.1
2020/103本目

シャイニングファンによるシャイニングファンのための作品。
色々な人の考察聞くのが大好きだからずっとワクワクしながらみた。大満足。
ファンが書いたホテルの間取り図と逆再生と重ねた映像全部見たい。
K

Kの感想・評価

-
くだらない話ばかりだしドキュメンタリーとしてクオリティ低いけれど、ここまで深読みしてくれるファンがいるキューブリックはさすが
キューブリックの映画「シャイニング」を様々な角度から分析したドキュメンタリー映画。キューブリックはシャイニングにナチスによるホロコースト、先住民インディアンの殺戮、アポロ11号の月面着陸後の捏造映像告発などを織り込んだとする。捏造にはキューブリックも関わっていた、らしい? 面白いが深読みしすぎたり、荒唐無稽だったりするエピソードも多い。だが、ひとつだけ言えることは、このような憶測を次々に産むという事も映画シャイニングの,あるいは監督キューブリックの大きな仕掛け・魅力なのかも知れない。好きすぎると、その意味を知ろうとしてますますのめり込むものだからだ。女性で言えば」ファム・ファタール」の魅力か。
NoriO

NoriOの感想・評価

4.0
【映画自体に関して】
監督が意図していたかどうか微妙な解釈もあったが、作品へのこだわりをしみじみ感じることができた。
背景知識なしに深淵へとたどり着くことは不可能だが、そのきっかけになる要素はところどころに散りばめられており、それを見つけたり、自分なりの解釈を探し出していくのが、Qubrick映画の楽しみ方なのだと思う。
muscle

muscleの感想・評価

-
たとえばケンタウロスに見える、と主張される画像には思い切り「ski」の文字が見えるし、「イラレを使うとよくわかるのだけれど雲のところに顔が隠れてる」の主張では拡大も加工もされないから観客の失笑を誘うのみ。要するに最初から信用していない。試みとして本編を逆再生したものと通常上映を重ねて、読み解こうとする試みこそ逆に批評的営為(スーパークリシェワード)を感じた。どっちにしろ狂人力が足りず、出てきたものの解釈もたりてないと思う。でもミノタウロスのとこで『現金』のミノタウロスプロダクションにアップするのはかなりイケてた。このレベルで映画が作られるなら、ヒドゥンヒッチコックを映像化しても面白そう。すでに誰かしてる?(ドゥルーズ『シネマ』の出てきたやつを全部逐一映してここ時間イメージです、って代ゼミみたいにやってる動画ならあった)。個人的にはキューブリックよりも小津の方がずっと"これ"、やりがいがあると思う。
ぐ

ぐの感想・評価

3.1
シャイニングを紐解く指標というより、各人の見解、発見の羅列を高い密度で並べた作品。なので1本のストーリー的な起伏もなく多数の目線という面白さを見せた映画ではあるけれど集中力が足りず、途中で思考しながら見ることが出来なくなった。ちょっと詰め込み過ぎかな…。
シャイニングもここまで研究されるものとは。観るだけでまたおたくに一歩近づけた気がします
KMD

KMDの感想・評価

3.2
ホテルの立面図が一番アガった。ドーピーの件みたいに、事実として画的に意図したであろう変化の考察は面白い。でもサブリミナルとか逆再生、ホロコースト、NASAの辺りはヲタクの二次会。
>|