突然自我に目覚めたタイヤが念力で様々なものを吹き飛ばす。
何故タイヤが動くのか?何故念力を使えるのか?
そこに理由などは無く、冒頭で予防線を張られたものだからもう何でもアリである。ズルいと思う反面…
音声:英語
現実と虚構の境目を曖昧にする試みと面白さの両立に関してはLe deuxième acteで大成されている
これは全く面白くない
Quentin Dupieux
5.0 Yannik
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お金を使いまくった超大作よりも、アイデアや工夫で勝負、丁寧に作られた低予算映画が好きです。
ロバート・ロドリゲス監督の例でいえば『デスペラード』より『エル・マリアッチ』。
だもんでタイヤ一本で成り立…
自我を持ったタイヤが念力で人を殺す。
あまりにもシュールに逃げ過ぎだなぁ…とかいろいろ言いたい事はあるけど何言っても「意味なんて無いから」で片付けられちゃうので結局無意味。
でもタイヤに人間味を…