このレビューはネタバレを含みます
食欲と性欲を同時に啜る、伊丹流ラーメンを召し上がれ。
冒頭、白いタキシードの男が観客に向かって脅しをかける。
「上映中に、食べ物の音を立てたらヤっちゃうよ?」
咀嚼音に親を殺されたことのある私…
野蛮さが、ロマンの前提条件として描かれている映画。
あの時代特有の荒々しい感性は、不快というよりもむしろ物語をロマンチックにしているように感じられた。
挿話的な構成は、今見ると少し不思議でぎこちな…
メシのルールとかいちいちうるせぇな、という気持ちになりそうだったが、権威的なマナーみたいなのは一応小馬鹿にしてたのでそこはよかった。しかし、やっぱうるせぇなという印象は拭えず。danchuっぽいとい…
>>続きを読む初伊丹十三。熱血ラーメン物語みたいな修行パート笑う。けど、それだけで終わらない三者三様の食事にまつわるシーンが最終的にはかなり印象に残った。あの人この人最後の赤ちゃん。たぶんここが大事だったんだと思…
>>続きを読む初めての伊丹十三監督作品。一切内容を知らないで見たのですが、まさかここまで食がメインとは…お昼ご飯を食べたばかりだったのにラーメンが食べたくてたまらなくなり、我慢できずにカップラーメンを食べました。…
>>続きを読む性と死と食事
ラーメン食いてえ
厨房で働くの大変だったけど楽しかったなあ 食事提供 豊かだね おいしいごはん作れるようになりたい どエロいお食事シーン良すぎ 今年の目標は毎月ちゃんとしたごはんを作…
このレビューはネタバレを含みます
ものすごく刺さったわけではないけど、良い映画だった
有名なシーン、なるほど〜!!と納得
ハッピーエンドだけどほんの少し寂しさが残る終わり方、良い
山﨑努と宮本信子の並びってやっぱり良いなあ
伊丹十三…
このレビューはネタバレを含みます
雨の夜、タンクローリー運転手のゴローと相棒ガンは、寂れたラーメン屋「来々軒」に立ち寄る。店主の未亡人タンポポが作るラーメンは今ひとつで、店内は地元の不良たちのたまり場と化していた。ゴローは彼女の熱意…
>>続きを読む人情系、天晴れ。
ラーメン屋の再建を目指すストーリーを主軸に差し込まれるグルメエピソードの数々。
伊丹の性癖が投影されているようだった。
惚れた女がいる男は強い。
誰かのためにと人が集まってくる様は…