──Rickyが照らす“母性”の成長──
フランソワ・オゾン監督の『Ricky リッキー』は、観終わったあとに静かな感動がじわりと全身を浸していく、不思議な余韻を持つ作品だ。
オゾンはいつもそうだ…
リッキーまじ天使。
お姉ちゃんも可愛いよ。
時系列を考えるとただいい話ではないようですが。オゾンだし。
リッキーをファンタジックな実在、もしくはシリアスな状況での産物、どちらにも見られるバランス…
7歳の娘リザと暮らす母カティ。職場で出会ったパコという男と一緒に暮らすことになり、息子リッキーが生まれる。しかしリッキーが生まれたことにより、育児や家賃問題など、次第に2人の間に亀裂が生じ始める。そ…
>>続きを読むリアルとファンタジー半々、かつ、シュール!赤ちゃんは天使!だが羽がグロい😂
これはツボったよね。
リッキーと名づけた赤ちゃん、良く泣く子。ただ単によく泣く子なのか?それとも背中の痛みのせいなのか?…
ハッピーな最後なのにリザがあまりにも幸福そうじゃない顔でこちらを見るからそのまま冒頭を再見したら身震いしためちゃくちゃホラーやんか、初めの2分とオゾンがただのファンタジーファミリームービーを撮るわけ…
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