戦後、無(ゼロ)になった日本へ追い打ちをかけるように現れたゴジラがこの国を負(マイナス)に叩き落す。 史上最も絶望的な状況での襲来に、誰が?そしてどうやって?日本は立ち向かうのか―。
戦後の焼け野原の日本をゴジラがオーバーキルするという、ヒーロー怪獣じゃない、恐いほうのゴジラ映画。 シン・ゴジラの後に…
>>続きを読む3年前の8月31日。突如巨大な『母艦』が東京へ舞い降り、この世界は終わりを迎えるかにみえた― その後、絶望は日常に溶け込み、大きな円盤が空に浮かぶ世界は今日も変わらず廻り続ける。 友情と初…
>>続きを読む肩の力を抜いて映画を楽しみたい時、尺も内容もほんとにうってつけのロードムービー。 バディものでもあり、90分ながらちゃ…
>>続きを読む伊豆で祖母と暮らしていた小野有子は、高校卒業後に東京の父母のもとへ帰ることになっていた。だが、祖母が臨終の際、自分が実は父の不倫相手との子だと知らされ驚く。後に上京するも、父の家で有子は女…
>>続きを読む1973年にチェコで起きた無差別大量轢き殺し事件の犯人を描く。手紙、裁判での供述は犯人の言葉をそのまま使用。 監督二…
>>続きを読む松本(西島秀俊)はかつて佐和子(菅野美穂)と恋仲になり婚約までしていた。 しかし勤めていた会社の社長の娘との結婚を両親…
>>続きを読む冬。信州の雪に埋もれた小さな村のはずれにおりんの家があった。おりんは今年69歳、楢山まいりの冬を迎えようとしている。この村では70歳を迎えた冬にみんな楢山へ行くことで貧しい村の未来を守って…
>>続きを読む売春防止法施行直前、自分を売る女たちを描いた巨匠・溝口の遺作。様々な事情を抱え公認の売春地域で身を売る女たちの生き様を、豪華女優陣競演で生々しくリアルにテンポよく描いた悲喜劇。
溝口健二監督、成澤昌茂脚本、京マチ子、若尾文子、木暮実千代、三益愛子、町田博子、川上康子、進藤英太郎出演、黛敏郎音楽、…
>>続きを読む楽しそうなトランティニャン。楽しそうなカトリーヌスパーク。だけでなく出てくるみなさん、みんな楽しそうで何よりでした。観…
>>続きを読む生計を支えるため、老人の妾となっていたお兼。老人の死を機に、お兼は家族の待つ村へ戻るが、村人たちの目は冷たかった。村の模範青年である清作と出会い、2人は周囲の反対を無視して結婚した。しかし…
>>続きを読むはじめは女として、二度目は人間として…。芸者小えんの姿をとらえて人の心の美しさ醜さを描き、大きな感動を与える文芸巨篇。
これを観て改めて思うこと。 男の方は生まれっぱなしで二度生まれませんですわ笑 自分の身一つで世を渡る 芸者あやや。 …
>>続きを読む◯感想 『今昔物語』。 そうか。姥捨山伝説と重なるものがあるのか。夏頃に『姥捨山』の話を2種類比較して読んだのを思い出…
>>続きを読む