狂った一頁のネタバレレビュー・内容・結末

『狂った一頁』に投稿されたネタバレ・内容・結末

100年前くらいの作品だけど、画作りがすごくて普通に見入る。内容的にはホラーではないけど、全体的な画質と人物たちの表情と無機質さがすごく不気味で良い。

無声映画でやるような内容じゃないだろ!ってストーリーのあらすじを見る度に思う無声映画です
元々は劇場に話者(ナレーターのような方)が居て、映像に合わせて都度内容をナレーションしてたみたいですが
映像…

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"アヴァンギャルド"


―完全ネタバレあらすじ―

舞台は大正末期の本国、日本とある精神病院。嵐の夜雨が強く叩きつけ稲妻が閃いていた、隔離病棟では、1人の女性患者が踊り狂っている、まるで激しい嵐に…

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白黒、無声映画、日本初の前衛映画。
眠さとの戦い!

字幕もないのでなんとなくしかストーリーがわからない!
実験的な映像はとても良い。影の使い方が良かった。
現実なのか妄想なのか、過去なのか現在なの…

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サイレント映画ですごい印象に残ってます!動きだけでこの不気味さを表現出来るのは凄いと思う……精神病の鬱屈さも良く現れてた……

ちょくちょく話題になる戦前邦画を鑑賞。台詞は無い登場人物の関係性は曖昧の悪夢と現実が入り混じるモノクロの世界を上映時間が短い方なのにも関わらず咀嚼するのがとても大変だったが、それでも劇中で表現され尽…

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精神病院の中、保護室の中で踊り続ける女性患者。外は雨、雷鳴が轟き、不穏な雰囲気。

この映画には、ストーリーはあるのだが、サイレント映画かつ字幕の説明がないのでよくわからない。

精神病院の様子と、…

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昔の時代なだけあって、序盤からずっと不気味なモノクロ作品

得体知れない人影や女性が出てくる度に山村貞子なんじゃねえか?ひょっとしてこれぞガチの呪いの動画なんじゃねえか?コレ全部最後まで観ちゃって大…

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国際映画アーカイブの常設展で見かけて気になっていた作品。

100年も前には合成の技術があったんだなぁと驚く。
それらの技術や今でも感じる構図の良さや挑戦的な表現の部分を、100年経った今だからこそ…

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「お祭りの大福引」

一等賞は箪笥!
担いで持って帰るのも嬉しそう

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