狂った一頁の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『狂った一頁』に投稿された感想・評価

3.3

1926年(大正15)に公開。

通しで観ると発狂します。

貞子の呪いのビデオみたいな映像。

1971年のニューサウンド版なのか、さらに新しい版なのかは不明。通しでは観れず何回かに分けて視聴。歴…

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100年前の日本でも現代に引けを取らないルックの映像を制作できたことに驚き。だが、いかんせん字幕もないサイレント映画なので、物語の細かいところまで理解できず消化不良感がのこる。
春原
-
2026-9-15アマプラにて鑑賞
セリフもないし白黒だし、

100年前の作品

A Page of Madness

舞台は精神病院

踊り狂う女性

笑う女性

叫ぶ男性

患者から見た世界は万華鏡

笑う主治医

慌てる看護士たち

ボタンは宝石

病棟…

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川端康成らが脚本に関わっているという日本初の本格的前衛映画。物語は現実と幻想、現在と過去を多重露光など幻想的な映像表現を多分に取り入れ、人間の内面と狂気を浮き彫りにする。重い内容だがぶっ飛びますぞ。…

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正直、あまり理解できませんでした。完全に自分の理解力不足です。ただなんとなくずっと不穏な空気が漂っていることだけは、強く感じました。


もう少し理解力つけてから観直します。
3.5
2026.9 Records813
Japanese track113
2.5

日本初の前衛映画だそう。
徹底的にこちらに考えさせる映画。
前情報なく本作のストーリーを追うのは困難を極めます。
だからと言って面白くないと断罪する気もありません。
精神病棟かな?
夫婦かな?
子供…

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精神病棟を舞台にした重いテーマのサイレント。狂気の表現が詩的で、全体として人生の悲哀を感じる。社会批判でもあり、能面の意味はそこだろう。字幕か弁士が欲しいところ。

わけわかめすぎる
あらすじ読んでもわけわかめ
全てがアバンギャルド
1920年代はちょうどチャップリンの時代か
てか、ぶっ飛び怖すぎるよ
川端康成の原作読みたいと思ったら無いみたい
これ、現代風に作…

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