狂った一頁の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『狂った一頁』に投稿された感想・評価

100年経った今でも配信で気軽に観られる時代に生きてて感謝しつつ鑑賞
ただオリジナル版は無音らしいから、観たのは後付けのニューサウンド版みたい
脚本原作に川端康成が関わってる超実験的なサイレント映画…

>>続きを読む
HILAK
3.8

主人公の老人が能面を患者に被せてゆくシーンの得体のしれない不気味さ。謎のダンサーの時代を超えた美しさと哀愁と不安めいた何かが同居した佇まい。あまりにも異様な日本が誇る最古級の前衛カルト・サイコホラー…

>>続きを読む

前情報がなければ福引で当たったことしか理解できない。だから評価もできない。

日本初のホラーらしいけど、そんなに怖くなかった。というか映像が粗すぎることが怖かった(笑)100年前の映像をプライムで観…

>>続きを読む
3.8

元船員の老いた男は、自分の虐待のせいで精神に異常をきたした妻を見守るために、妻が入院する精神病院に小間使いとして働いている。ある日、男の娘が結婚の報告を母にするため病院を訪れ…というストーリー。

>>続きを読む

1926年の映画観たことある?
俺っちは無え
人力制作POWERを感じて逆に感動した

ストーリーは意味不だがなんとな〜く察してわかる感じ

不気味でおもろかったしワイは観てよかったと思とる。
だが…

>>続きを読む
理解できればとんでもなく楽しめるんだろうけどあまりに説明不足なので有識者の解説がないとわけわかめ
貴重な作品みてるわって気分を楽しむ映画
4.0
狂気と正気がぐちゃぐちゃになってた
私まで気が狂いそうになった
不気味で狂気じみた雰囲気は良かったけど、ストーリーがいまいち分からずあまり入り込めなくて長いと感じました。
白黒だと笑った顔や睨みつける顔がより一層怖く見える。
駆け抜ける猫と犬が癒し🐈️🐕️

観たよ



無声映画だからこそ底上げする奇妙と奇怪、狂気と不穏さ、そしてBGMの強烈なインパクト。

映像の切り取り方までありとあらゆる隠のMIXに脳がやられる。

精神病院を舞台にこちらまで異常…

>>続きを読む
3.7
音質が意外とよい
サイレント映画は馴染みがないので見方が難しい

あなたにおすすめの記事