何が彼女をそうさせたかの作品情報・感想・評価

何が彼女をそうさせたか1930年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:110分

ジャンル:

3.7

あらすじ

『何が彼女をそうさせたか』に投稿された感想・評価

4.0

衝撃の作品!

視聴のきっかけは、何か短い映画観たいな、ってアマプラで見つけただけの安易なもの
舞台昭和4年、無声映画
まず字幕での説明、このフィルムはロシアで見つかり、最初と最後のシーンが欠けてい…

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お伝
3.5
クライマックスの放火のシーンが残ってないのが残念だけど、最後にタイトルで問われると「社会のせいー!!」とレスポンスしたくなる。傾向映画という言葉を知った。

昭和5年に製作された無声映画。物語の最初と最後は消失してしまっていて文章での説明になっています。
主人公のすみ子さんはめっちゃ別嬪さんですがその他の登場人物は小汚い人たちばっかり…。だけどその脇役の…

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3.8

物語の要となる部分が欠落してるということで長い間見る気が起きなかったが面白かった。当時の日本映画、それも帝キネという会社の事情を考えると断片でも見れるのが奇跡と言える。 社会が荒廃すれば人心も荒み、…

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こんだけ不幸続きならそりゃ自棄になるわ。
貧乏って悪だな。
女中の仕事が1番マシだったような。
白黒でセリフも字幕でかなり古い作品だけど面白かった。
すみちゃんに幸せになってほしいと願ってやまない。
3.5

もともとが舞台戯曲、しかも当時流行していた傾向映画なんでちょっと展開はとってつけた感が否めない。
それでも最初の子沢山の叔父宅の描き方や、曲馬団、県議会議員の女中たちの大げさなリアクションは今からみ…

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3.6
フィルムが失われているのが惜しまれる。
欠けているところを観たかった。
すが
5.0

おもしろかった。創作物のフォーマットみたいなものってあんまり変わらないんだな。というかこの辺りの雰囲気をずっと使い回してるのか。
サーカス団あたりで少女椿を思い出し、養護施設から女中になった先の奥様…

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何がそうさせたかといえば人間の悪意で、悪意のもとは何かというと貧しさ
最後に主人公が狂うのがすごく良かったでも受け身すぎて観ていてフラストレーションが溜まる
このレビューはネタバレを含みます
「主婦の幸せを感じるすみ子」

新太郎との楽しい思い出があるだけでも良かった

「人を不幸にするのも人間、幸せにするのも人間」て朝ドラあんぱんで言ってた。

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