およそ100年前の年間ベストで、
テープが焼失し長らく鑑賞すら出来ない幻の作品だったが遠いロシアの地でテープが発見。しかし、肝心のラストの結末が見れない形で見つかるという運命の悪戯を孕んだ
長久允…
胸が苦しい作品。
身寄りのない少女が貧しさと世間の冷たさから転落していく筋書きだが救いがない。
最初に助けてくれたおじさんくらいしか優しい大人がいないとは。
要所に気の合う人はいたけどすぐに別れるの…
『みなみかわと大島育宙の炎上喫煙所』で長久允監督が紹介していた作品。作品そのものというよりも、それを取り巻く背景に興味を惹かれて鑑賞。
冒頭とラストの映像が欠損しており、その場面は文字だけで表現され…
長久允監督のおすすめ映画…100年近くも前の作品。辛いこと続きの女の子の人生、お気の毒すぎた。けど色んな状況になり、場面を変えられ…一種のロードムービー? 嫌われ松子? とかよぎりつつ。この映画は一…
>>続きを読む「みなみかわと大島育宙の炎上喫煙所」より
欠落したシーン有りとのことで
少し残念な気持ちになりつつ見始めたが
これはこれで良い感じなのかもと感じた
一度下がり始めたその流れを止める・這い上がるの…