THE男の映画。
銃、女、酒、金、血全てを詰まってる。
銃撃戦のスローモーションはくどいと思うほど。
でも大興奮のシーンとそうじゃないシーンが激しく、145分はちょっと長いかな。
オープニングとラス…
色気のある女達と苛烈な銃撃戦、あっけなく死んでいく男達。
サムペキンパーはアクションシーンになるとカット編集が神がかる。一部の隙もない張り詰めた空気と乾いたアクションを撮らせたらサムペキンパーの右…
西部劇で使われる馬に想いを馳せる。西部の男が馬に乗って対面で会話するとき、馬の首同士が並ぶ形になるけど、馬たちはそれを意にも介さない。あれだけ派手に砂丘を転げ落ちても、いわゆる予後不良みたいな大怪我…
>>続きを読むDVD📀所有。サム・ペキンパー1969年監督作品。ウィリアム・ホールデン主演映画。
1913年の動乱のメキシコ。パイクをリーダーとする5人のアウトローたちが、革命派の将軍マパッチから、米政府の輸送…
時代からしてマカロニウェスタンの影響があったような
最後まで馬鹿なやつらどうしょうもない
だけど惹きつける魅力がある
午前十時の映画祭で鑑賞
蛇足ながらペキンパーは黒澤の真似をしたがるとアルドリッチ…
冒頭からものすごいけど、列車強盗のシーンほんと好き。軍人を起こさずに静かに馬で追跡をはじめるロバートライアン軍団。ちょっとしたやりとりで垣間見えるホールデンとボーグナインの関係も。そして将軍〜!将軍…
>>続きを読む滅びの美学。
冒頭から銃撃戦。その後の他愛のない会話、日常などを見る限りもっと別の生き方も選べたのではと思ってしまう。しかし、結局命のやりとりにとりつかれたように破局へ。
ペキンパーの脂の乗り切った…