2026/1/8 3.7
まさにガルシアの首
こんなに物理的にガルシアの首だとは思わなんだ
どんどんと暴走していく暴力
愛するものを失った人間の復讐の炎は誰にも消すことはできない
後半のバイオレンス…
もっと首や手足が飛び交うグロテスクな映画と思ってたらペキンパーのロマンチックな所もよく出てる映画だった
最後のシーンは気持ちいい
一番殺して欲しいやつをやってくれたし
なんだかんだ首のガルシアとの友…
目をつぶって運転したりしてる?ってくらい出てくる車がみんなボコボコ
遊園地のダッジェムカー的なノリで公道を運転してるの怖すぎる
それで常に砂まみれだし、なんか汚ったなくて観てるとシャワー浴びたくなる…
カネに目が眩んで日常の外に頭を突っ込んで不条理な暴力に殺される『ノー・カントリー』式の映画だと思いきや(メキシコが舞台だというのもある)、土中から甦ったウォーレン・オーツがガルシアの墓を折り返し地点…
>>続きを読むついに観れたぞ!
中盤まではずっとオフビートでしんどかったけど、主人公が単独になってからの展開の盛り上がり方は最高やった!
砂埃で泥だらけになりながの銃撃戦のかっこよさ、ラストのカタルシスが素晴らし…
ボンクラ男の悲哀を漂わせる前半のストーリーが、やっつけに自滅をしようとする後半とラストにカタルシスを産んでいる作品。
地面から這い出る所から始まる復讐劇と首と一緒に旅をするのはゴッドオブウォーみた…
開巻3分ほどでタイトルの意味がわかる。ビートたけしがオールタイムベストの1本に挙げていたが、なるほど影響受けているのだろうなと。銃で撃ち合いをするシークエンスよりも、冒頭のほうで「クライアント」がウ…
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