その昔ヴェーラのノワール特集かで見て、風の音の不気味さを記憶してた一本、アマプラにあったので再見。ノワールというよりスーパーサイコミステリ。ネイス、メグ、エレン以外は全員行動がおかしい。エドGさんが…
>>続きを読む一つのメタファーを基盤として作品が成り立っており、そのメタファーが何を表すかが明らかで(表す範囲が狭く)、それが登場人物に与える感情、とれる行動が一辺倒である場合、その作品は間違いなくくどくなる。
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タイトルの「赤い家」の秘密がじわじわ明かされていく系で、中盤までは焦ったいなと思いながら何が隠されているのか気になって見入ってしまった。
白黒だからもちろん赤は分からないけれど、煤けた赤いの廃墟はさ…
【ダンヴァース夫人の改心】
シネマヴェーラ渋谷のノワール特集にて。しかし、これは退屈でした…。
田舎町の外れにある農場の主、中年男ピーター(エドワード・G・ロビンソン)。町で変人と噂される彼は、…