脇のキャラクターが突然いなくなり、別の人物が急に登場したりするのは、もっと長尺だったのをカットしたせいか、わからないがマンキーウィッツの監督デビュー作。
中盤のワルツシーンや三角関係が動くあたりの…
アメリカ舞台で古城・貴族領主のゴシックものをやるのに、パトルーン制度末期を時代背景にしている……ということでいいのかな。この映画でパトルーン制度というものを知った。
なんだかがちゃがちゃしたシナリオ…
ジーン・ティアニーさん目当てです。9本目。
今回はコネチカット州の農家の長女ミランダ・ウェルズの役です。そこそこ宗教的な人です。すべては神の思し召し。
ミランダの父はエフライムで、いつも怒って威…
少し微妙だった…。最後娘のカトリンは
どうなったのかが分かるようなセリフや、描写を作ってくれたら良かったのに…。あんなに仲良くしてたのに途中から全然出てこない。
上流社会に少しいただけで、お高く留…
19世紀半ばのアメリカを舞台にしたゴシックロマン。ゴシックならヨーロッパ、特にイギリスを舞台にして欲しいところ。
かなり浮かれ気味のヒロインが憧れの貴族ライフに入る様子が楽しい前半。早々にメイド長か…
J.L.マンキウィッツの監督デビュー作で、何かと共演することの多いヴィンセント・プライスとジーン・ティアニーが主演。
ガスライト系スリラーかと思ったら、普通の身分差ロマンスが展開して、さらに労働者…