ディア・ハンターに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ディア・ハンター』に投稿された感想・評価

3.5

鹿狩り(ディア・ハンター)を楽しむアメリカの田舎のヤンチャグループ。ベトナム戦争で各地に散らばったメンバーを、マイケル(デニーロ)が探しに行く。
戦争と田舎の日常だったり人々のギャップが対照的。
ロ…

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3.7

第51回アカデミー賞作品賞

戦争が暴く人間の狂気。

戦場の悲惨さというより、嬉々として「ロシアンルーレット」に興じるような、戦争という極限状態に晒された人間が辿り着く狂気が描かれた作品でした。

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Sunny
3.9

このレビューはネタバレを含みます

今こそ見るべき映画と思い鑑賞。
ロシア系アメリカ人の若者が、アメリカのためにベトナム戦争へ行き、捕まってロシアンルーレットをさせられ、最終的に色んなものを失う話という哀しい皮肉すぎる話。
人の心とか…

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3.6
改めてもう一度観ようね、のマーク
私の映画ハマり初期頃に鑑賞したので衝撃受けた記憶はあるんだけど
しかし長いな
タイトルにロシアンルーレットに、皮肉が大量。
戦争映画でもベトナム戦争がなぜか1番見ていてキツい、、、
人の精神が崩壊していく様を初めて見たかも気絶するか思ったキツかった
ATSUKI
3.7

このレビューはネタバレを含みます

ベトナム戦争を題材にした映画。
戦地の話というより、前日譚、後日談がメイン。

クリストファー・ウォーケンが心を病み、
病院で泣くシーンが本当に悲しくて心を掴まれた。

悲しい結末で終わるが
優しい…

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Masa
4.0
見たいと思っていたけど、やっと見れた。強烈なのは、ロシアンルーレットだけど、戦争のトラウマで あんな感じになっちゃうなんて、恐ろしすぎる。ロバート・デニーロとメリルの表情だけの 演技凄すぎる。
「カヴァティーナ」がYouTubeで流れ、無性に映画を観たくなった。この曲が流れるたびに😭てしまうわ。あらためてロシア系移民の若者の話だったのね。このメンツはどう観てもイタリア系だけど。
んじゃね😀

■ アメリカ人には今でも訴えるものを持つ映画に違いない

1970年代中頃はまだベトナム戦争を扱った映画を作るのはハリウッドのタブーだったようだが、1978年には2本のベトナム戦争映画が公開された。…

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スコセッシのニューヨークニューヨークの次にこの作品の主演やれるロバートデニーロがバケモノ過ぎる。この人すごい俳優なんだなってちゃんと思った。たった2年弱でアメリカの天国と地獄を両方体現してる。

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