ディア・ハンターのネタバレレビュー・内容・結末

『ディア・ハンター』に投稿されたネタバレ・内容・結末

今こそ見るべき映画と思い鑑賞。
ロシア系アメリカ人の若者が、アメリカのためにベトナム戦争へ行き、捕まってロシアンルーレットをさせられ、最終的に色んなものを失う話という哀しい皮肉すぎる話。
人の心とか…

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3年前くらいから気になってて、本日やっっと鑑賞したんだけど、結構想像と違った

戦争やロシアンルーレットのシーンがほとんどを占めるものだと思ってたけど、最初の1時間は仲間とのわちゃわちゃや結婚式のシ…

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ベトナム戦争を題材にした映画。
戦地の話というより、前日譚、後日談がメイン。

クリストファー・ウォーケンが心を病み、
病院で泣くシーンが本当に悲しくて心を掴まれた。

悲しい結末で終わるが
優しい…

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良かったところ
・ロシアンルーレットに始まり、ロシアンルーレットに終わる
・捕虜の扱いにトラウマ
・ベトナム戦争映画から感じる無力感

一言で
「生き残っても、心まで生き残れないベトナム戦争」

眼差しを虚空へと向けたまま、やる方ない感情を投げやってゴッド・ブレス・アメリカを合唱するラストの救いのなさ。死が間近にあるからこそ、頭蓋が弾丸を貫くかどうかの緊張さえも娯楽と化してしまう観念の歪みに…

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ceroのディアハンターがきっかけで見たけど、、ニックの最後の表情が忘れられない。エンドロールのベトナムに行く前のニックの笑顔でまた涙

確かにすごい作品だが、世間評ほどは好きになれない。まずもって本題に入るまでの前半パートが長すぎる。もっと短くすれば、まとまりが良い作品になったと思う。それとトラウマになったであろうロシアンルーレット…

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目の前にいる親友を助けられなかったマイケルの気持ちを思うと本当にやるせない。
一瞬の希望が見えた瞬間、一気に地獄に落とされるのが辛すぎる。

散々ギャグで茶化されたのを見てきたロシアンルーレットの恐ろしさを改めて見せつけられた。
これまで見てきたベトナム戦争の映画はアメリカにの欺瞞を批判する要素が最も強い作品が多かったが、今作はアメリカ批…

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水牢でのロシアンルーレットはスティーヴンの怖がり方がものすごくて、恐怖がこちらまで迫ってきました。
母国で帰りを待つ立場として見ると、彼らには一刻も早く安全な場所に戻ってきて欲しいと願うところだけど…

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