第9回アカデミー賞の10部門にノミネートされ、うち9部門を受賞した、ウィリアム・ワイラー監督作品。
第二次大戦の帰還兵、3人を中心とした群像劇...ってこれが終戦翌年の1946年の製作/公開ってん…
第二次世界大戦から帰還した三人のアメリカ人帰還兵の社会復帰を描いた映画史に残る名作として数えられるヒューマン・ドラマ。
人間ドラマだけで3時間近くあり、古臭さを感じる場面も少しあったけど、戦後間も…
第二次世界大戦から帰還した三人の男の話。
長い。そこまで劇的なドラマがあるわけでもない。ただ静かに訴えかけるものがある。特に両手をなくした男のエピソードがよかった。キャラ造形も丁寧。
三時間を費…
敗戦国日本人として思うこともあるけど…とりあえず置いておいて一つの作品として素晴らしかった。
『ローマの休日』『ベン・ハー』と並ぶ
ウィリアム・ワイラー監督の代表作の一つ。
富裕層(アル)、中間層…