70年代のニューヨークを舞台に、麻薬王へと上り詰めた黒人ギャング、フランク・ルーカス。そして彼を追う麻薬特捜班の刑事リッチー・ロバーツ。相反する二人がどのように出会い、対立し、やがて和解へ向かってい…
>>続きを読むかつて実在したハーレムの麻薬王フランク・ルーカスの半生を描く。長く使えたボスが無くなり、自立して一気に成り上がっていく野蛮な爽快感と、圧倒的な手腕と、見事なまでのデンゼル・ワシントンの存在感に引き込…
>>続きを読む渋くて緊張感のあるギャング映画。
麻薬ビジネスの拡大と共に成り上がっていくのがテンポ良く、警官とギャングとの対比も効きつつ、しっかりとリアリティのある実話なのがよかった。
ただ実話ベースで配慮してる…
数年振りに再鑑賞。
有名なのが、「実話ベースだけどかなり盛ってる」問題。
主人公フランク・ルーカスは実在した麻薬王だが、映画の棺桶密輸エピソードなどは後年かなり誇張・脚色扱いされ、元捜査関係者から…
麻薬王になったフランクが家族思いで良い奴だけど仕事になると冷酷で手段を選ばないのが怖いしそれについて行こうと思った家族悲惨過ぎる
刑事と麻薬王が1つの点に繋がるまでが長く感じるかもしれないが実話ベー…
デンゼル・ワシントン麻薬王vsラッセル・クロウ捜査官の構図が後半でバディ物へ転じるリドリー・スコット名編。
今みると脇役が豪華なのも飽きない。若きノーマン・リーダスや即死イドリス・エルバ、丁稚キウ…
運転手上がりの黒人麻薬王と正義の警察官の話。2つの物語がやがて交錯していくスタイルなので、長く感じないし両方に加担したくなる。原因と結果がしっかり繋がるし伏線もちゃんとしてるので話を追いやすくて気持…
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