アメリカン・ギャングスターの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アメリカン・ギャングスター』に投稿された感想・評価

Nob
4.0

70年代のニューヨークを舞台に、麻薬王へと上り詰めた黒人ギャング、フランク・ルーカス。そして彼を追う麻薬特捜班の刑事リッチー・ロバーツ。相反する二人がどのように出会い、対立し、やがて和解へ向かってい…

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えー、おもろーー!!かっこよー
実話に基づいた話しとか、すごー
(語彙力小学生並み)
calro
4.0

かつて実在したハーレムの麻薬王フランク・ルーカスの半生を描く。長く使えたボスが無くなり、自立して一気に成り上がっていく野蛮な爽快感と、圧倒的な手腕と、見事なまでのデンゼル・ワシントンの存在感に引き込…

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結局警官が一番の悪だったんだ…

押収した金を真面目に署に持ってきたら変人扱い…アメリカ人って…
3.0

渋くて緊張感のあるギャング映画。
麻薬ビジネスの拡大と共に成り上がっていくのがテンポ良く、警官とギャングとの対比も効きつつ、しっかりとリアリティのある実話なのがよかった。
ただ実話ベースで配慮してる…

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数年振りに再鑑賞。

有名なのが、「実話ベースだけどかなり盛ってる」問題。
主人公フランク・ルーカスは実在した麻薬王だが、映画の棺桶密輸エピソードなどは後年かなり誇張・脚色扱いされ、元捜査関係者から…

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3.9

麻薬王になったフランクが家族思いで良い奴だけど仕事になると冷酷で手段を選ばないのが怖いしそれについて行こうと思った家族悲惨過ぎる
刑事と麻薬王が1つの点に繋がるまでが長く感じるかもしれないが実話ベー…

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4.5
デンゼルワシントンの迫力にヒリヒリしっぱなしの序盤2時間25分を最高の形で昇華させたラスト12分、まったく想像してなかったから思わず拍手しちゃった👏これ実話なの凄すぎる
pherim
4.2

デンゼル・ワシントン麻薬王vsラッセル・クロウ捜査官の構図が後半でバディ物へ転じるリドリー・スコット名編。

今みると脇役が豪華なのも飽きない。若きノーマン・リーダスや即死イドリス・エルバ、丁稚キウ…

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3.8

運転手上がりの黒人麻薬王と正義の警察官の話。2つの物語がやがて交錯していくスタイルなので、長く感じないし両方に加担したくなる。原因と結果がしっかり繋がるし伏線もちゃんとしてるので話を追いやすくて気持…

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