アメリカにいた実在の麻薬王フランクルーカスと、それを追う汚職をしない警官の物語。
ベトナム戦争から帰還した米兵の棺に麻薬を隠して密輸する手口は実際にあったようで驚き。
周りが汚職に手を染める中、…
映し方にブレがなく、どこまでも監督の器用さを実感する。また、当時の時代背景を重ねた描写も興味深かった。しかしどのシーンもどこかで見たことのある印象が残り、この作品独自のクセや引っ掛かりが一切ない。マ…
>>続きを読む実話として観ると、一気に面白さが増す作品。
ラストの展開には特に引っかかった。捕まえて告訴した相手を、最後は弁護士として弁護する――それが実話ベースだと知ると、なおさら興味深い。ここまで一貫して「…
供述シーンで6歳の頃に12歳の従兄弟が警官にショットガンで殺された、それが自分にとって正常の世界で金持ちになる為に選んだ手段と言っていたシーンが印象的
ルーカスは自分が金持ちになることでハーレムを牛…
二回目の鑑賞。めちゃくちゃ格好良いリドリー・スコット&デンゼル・ワシントンの作品。二回目だけど、普通にやっぱり面白い。実在の黒人の麻薬王フランクルーカスと正義の警察官からの検事からの弁護士のリッチー…
>>続きを読む極端に個人的であることと、極端に全体的であることがどちらも毒という結果に帰結するのなら、もう片端では薬に帰結し得るんだという一縷の望みが、原因は違えど2人が汚職警官を摘発するという同じ目的を果たす展…
>>続きを読む後継の時、ナンバー2とかいなかったのかな。
捕まってから、なんか普通に協力的で。
捕まらないと思ってたのかな。
毛皮のコート燃やした時はどういう感情だった?
なかなか捜査線上に上がって来なか…
ギャングのデンゼルワシントンと
警察のラッセルクロウ。
普通逆やろって突っ込みたくなる。
2人が対面するのは終盤の逮捕シーン。
2人は協力して汚職警官ジョシュ・ブローリンたちを一斉逮捕。
ギ…