黄色がかったメキシコ・パート、青みがかったワシントンDC・オハイオ・パート、ビビッドなカリフォルニア・パートの3つの世界線が同時進行し、お互いに絡み合う複雑な構造だが、画面の色分けにより分かり易かっ…
>>続きを読むソダーバーグが撮る多人数によるクライム群像劇、やはり慣れていて面白い。撮影監督も自分でやっちゃうんだもんな。終わり方も好き。
全体的にくすんだ色、影を強くした画を使用しているので、観ていて不安や疲…
麻薬戦争の話。
と言っても、単純に国家間だけじゃなく、
真の戦場って、
個人の家庭や倫理のなかにしかないって、
いうことなんですよね。
政治家の先生が語る、
大義名分や麻薬戦争に勝つっていう、
…
こんなに賞取ってたの知らなかったー。役者さんたちもかなり大御所ぞろい。アメリカとメキシコで色彩が違うのわかりやすい。
金持ちの優秀なお嬢さんが危険な地域に入る気持ちがわからない。退屈とかいう問題じ…
マイケル・ダグラスがクソみたいな演技してた。あれは芝居じゃない。演技だった。
娘を触れる時もなんか気持ち悪かった。
娘に触れる感じじゃなくて、娘役の女の子を触ってる感じだった。
こんかカスみたいな俳…
【闘わなければ、呑み込まれる】
麻薬対策に取り組む判事、麻薬を取り締まる連邦捜査官、麻薬王の妻、複数の視点から描かれた麻薬戦争のお話。
スティーヴン・ソダーバーグ監督の群像劇を久しぶりに観たくな…
アメリカとメキシコが繋がっている限り、麻薬戦争には終わりがない。それに立ち向かおうとした者たちを描くが、多くの犠牲を出した割には結局ほとんど進展しない。だが、野球少年は売人にはならないかもしれないし…
>>続きを読む過去に一回観てるのだけど、まるで覚えてない😵💫
メキシコ麻薬戦争は終わりがない。この頃からも、いくらDEA捜査官が命に替えて検挙しようが、麻薬王や組織は入れ代わり立ち代わり続いてる。米国内での需…