主人公は僕だったの作品情報・感想・評価・動画配信

『主人公は僕だった』に投稿された感想・評価

本作はいわゆる「作られた世界」のジャンルに入るのだと思うが一風違うのは創作された主人公とその創造主であらせられる作者とが出会うというところ。 メタ物は陳腐に陥りがちだがなかなか面白い試みだと思った。
平凡でも、大切な人から見たら君が主人公。
自分を読んでくれている人に、感謝を。
youmi
4.0

ハロルドは国税庁の職員。毎日真面目に生きてきた。
歯磨きの回数から朝バス停までの歩数を数え、計算に強く、日々変わらない毎日だった。
ところがある日、どこからかナレーションが聞こえてくるようになる。

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毎日きっちり同じ生活を繰り返す几帳面すぎる性格の主人公、ある時から彼の行動を説明する女性のナレーションが聞こえてきて・・・みたいなファンタジードラマ。

設定は面白いし、展開も良かった。
コメディタ…

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国税庁に勤めるハロルドはある日自分の行動を解説する声が聞こえる。さっそく精神科に行くが、そこで彼はある小説の通りの状況になっていることを知る。その小説の最後は主人公が死ぬことになっており…

結構哲…

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3.5

自分がどこからか聞こえてくる声の予言する通りに行動していることに気付いた中年サラリーマン(ウィル・フェレル)が、その声の正体を探る…という内容のファンタジー調のコメディ。

主人公を主役にした小説を…

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何気ない自分の人生が小説とリンクしていたら…
そしてその小説が悲劇的内容だったら…
マーク・フォースター監督 x ウィル・フェレル主演。

主人公の人生は生まれてからずっと小説だったのか?という疑問…

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ベス
3.6
毎日同じ時間に起きて、毎日同じ回数歯を磨いて、、、そんな生活もハロルドは嫌じゃなかったんだよなー。

ベーカリーのお姉さんがキュート♡

「死、意外の選択肢ない」と言われてもって感じですよね😅

フォレストガンプの「一期一会」(これは副題)並に要らねぇ放題が付いてる佳作。

真面目で規則正しく生きる事しか取り柄の無い税務調査官の役にウィル・フェレル、調査の対象となるおクッキー屋の若き女店主を…

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このレビューはネタバレを含みます

2025/6/5 128本目

・規則正しく生きるハロルド。突然ナレーションが聞こえ、死が迫っていることを知り、喜劇的に人生を謳歌し始める。ファンタジーコメディ。

・好きなように、思うように生きる…

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