「あのね、
私の人生で寅さんに会ったってこと」
寅さんには女難の相がある反面、他方で女性に幸福の相をもたらす。
救急車のサイレンの音がこだまし、早苗はクスッと笑う。寅さんと寅屋でのことを思い出…
お地蔵さまから涙が!今回も素晴らしい始まり これは本編のお墓参りとかかっていたのかな
比べるところじゃないけど、わたしは早苗よりさくらが女として全体的に好き
落ち込んだ早苗を2階に慰めに行く、…
冒頭の寅さんの夢のシーンの作り込みがすごく、かなりお金がかかっているのが伝わる。今回の『寅さん』もかっこよく、改めて恋愛はタイミングだと思った。志村喬さん演じる博の父・飈一郎が再び登場したのは嬉しか…
>>続きを読む「タコ社長が昼過ぎから帰ってこない」という話になるとどこからともなく救急車のサイレンが響いてくる。あるいは寅が怖い話をすれば不気味な犬の遠吠えが聞こえてくる。というようにフレーム外からの音がテーマに…
>>続きを読む大学の授業で見たときに冒頭の画面がかっこよかったので続きを自宅で視聴
コントラストのコントロールがしっかりしていて良い画面が多いです。少し昔の柴又の景色がしっかり残ってるのは記録的に見ても楽しい。
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ヒロシが作中で「世界」を読んでいて、団欒の中でパレスチナ問題とイランの内乱について触れていた。50年前から世界情勢の根本的問題は変わってないってことか。
冒頭、大滝秀治が僧として出てくる、すれ違う…
寅さん22作目。
静岡の旅先で「女難の相が出ている」と言われるところから始まる。
今回のマドンナは、職安の紹介でとらやにやってきた、離婚問題に悩む人妻の早苗さん。これまでのマドンナの中でもミステリア…
まあ、これだけ笑わしつつ泣かせる主人公はいない。
今回のマドンナは大原麗子さん。
まあ、こんな美人は滅多にいるもんじゃない。
悲しいかな今は大原さんも渥美さんもいない。
しかし、ご安心を。
寅さ…
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