2021/3/16
嫉妬深い夫に耐えかねてパリへと逃れた、海運王ブルースの妻アイリーン。一種の不倫ものではあるものの、姑息すぎるブルースに同情の余地がない上に、アイリーンとポールが素敵で全く気になら…
マジでタイタニックが沈没した世界線にあるくせにタイタニックが沈没しなかった世界線の『タイタニック』だった、自分で書いてて意味分からん。あの咄嗟の機転からレストランでダンスに誘う前の「ココ」のやり取り…
>>続きを読む最初と最後がもったいない、アメリカ海運王との馴れ初めと夫の異常性が端折られているため、なぜアイリーン(ジーン・アーサー)が離婚したいのか分からず、ラストもポール(シャルル・ボワイエ)と一緒の船に乗っ…
>>続きを読む天才給仕長シャルルボワイエ🫶🥰
アメリカのレストラン立て直す場面から物語変わった??と驚いたけど、見事に着地したのがすごかった。ラストはやや無理やりで自分はあんまり。迫り来る氷河を氷にミニチュアの船…
客船の舞踏会で、靴を脱ぎすてるジーン・アーサー。有名なシーンである。氷山に衝突してからは「タイタニック」のようなスペクタクルになる。
フランク・ボーゼージ監督作品。
75年12月のIPによる再公開に…
脚本といくつかのセットデザイン、男性俳優の演技は見事だと感じたが、演出やカメラは凡庸。最後の航海一連だけには冴えた演出を感じる。
この作品にフォード映画で有名なカメラマンのグレッグ・トーランドが…