過去鑑賞。
「秘密」「永遠に微笑む」のレスリー・ハワードが主演する映画で、「雨」の作者サマーセット・モーム作の小説を「人生の行路」「砂上の摩天楼」のレスター・コーエンが脚色し、「砂上の摩天楼」「世界…
サマセット・モームの『人間の絆』が原作。ベティ・デイヴィスの演じる悪女はとんでもなく悲しく、切なかった。
プライド高く美貌を武器にするが、ずる賢さはなく、男に依存するウェイター。
くされ縁となる相…
監督 ジョン・クロムウェル
原作 サマセット・モーム
映像が古くて崩れてゆく顔は
しっかりわからなかったけれど
こんな役はイヤと断る女優さんが
多い中ただひとりミルドレッド役を
引き受けたというベ…
「人間はみんな 何かに縛られてる」
医学生のフィリップはウェイトレスのミルドレッドに心を奪われる。人骨標本までもがミルドレッドに見えてしまうほど彼女にぞっこんなフィリップ。執拗なアタックで、何…
思い返せば思い返すほど、深みが増す作品。
レスリー・ハワード、どうしてこんな演技が出来るんだろう。
プライド、コンプレックス、強烈な愛情、未練…情けなさまで。
切なくて、哀しい男を演じてる。
そ…
若いベティ・デイヴィスが見たくて視聴
91年前でも男と女は変わらんな〜
レスリー・ハワード、確かに面白みもない、メンヘラ童貞でウケる。笑
ベティ・デイヴィスは悪女というより、これもメンヘラ
話の展開…
このベティ・デイヴィスこそミア・ゴスがリスペクトする女優像なのだろう。「女に学はいらねえ」と豪語するミソジニー親父の娘ディーと結婚でめでたしめでたし。病気も治って遺産も入って悪女は死の床へ。レスリー…
>>続きを読む気位の高い身勝手な女にないがしろにされたいというオブセッションに力強さがある。モームは『月と六ペンス』しか読んだことがなかったので冒頭の描写からパリで画家になった男の話をするかと思ったら別で似た主人…
>>続きを読むいや〜偏った視点なのがめっちゃ気になる。Letterboxdの方で見た、「友達の失恋話を聞いて、友達を寄り添い慰めつつも、飽くまで二人いるうちの一人の視点だから感情移入はできない」感じが的確な感想だ…
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