情熱の航路の作品情報・感想・評価・動画配信

『情熱の航路』に投稿された感想・評価

Omizu
4.7

【第15回アカデミー賞 作曲賞受賞】
『我が道は遠けれど』アーヴィング・ラパー監督がオリーヴ・ヒギンズ・プローティの小説を映画化した作品。アカデミー賞では主演女優賞(ベティ・デイヴィス)、助演女優賞…

>>続きを読む
inu
3.7

ベテイ・デイヴィスの演技力が本当にすごくて…… 毒母の支配下にあった地味な娘時代と、その後の気高く美しい淑女を同一人物が演じてるなんてとても見えない
眉毛は細い方がいいし、肩パッドはでかい方がいいし…

>>続きを読む
kazun
3.6

母の監視の為精神を病んだ名家の娘は船旅で妻子ある男と恋に落ちる。別の男とも破局し再び入院した彼女は思いがけない少女に出会う。

印象的なシーン
・過干渉の母 使用人の扱い
・船上 ジェリーとの出会い…

>>続きを読む
JB
3.9

毒親の支配から解放された女性が自立していく成長物語を描いた名作。

強い母親からの監視体制によって精神を病んだ女性が一人の人間として自立し、著しく成長していく過程が丁寧に描かれていて面白いし、主人公…

>>続きを読む
Troll
-
人間を磨けるのは人間だけ。人との出会いが人を変える。当たり前だけどこうやって映画で見せられると痛感させられる。ラスト、二人の結婚をしない関係の選択が素敵でした!こんな関係もあるんですね。

【ベティ・デイヴィスは変幻自在】

(1942年・米・117分・モノクロ)
監督:アーヴィング・ラバー
原題:NOW,VOYAGER
原作:オリーヴ・ヒギンズ・プローティ『行け航海者よ』
   
ベ…

>>続きを読む
3.8

ベティ・デイヴィスの登場シーンの芋っぽさにびっくり、が船を降りた時には淑女に、さすが女優、凄い👏。

療養を経て楽しい航路から帰るとまたイヤミな母が、、、父の財産まで自分のものにして召使いのように従…

>>続きを読む

超地味だけど良い映画

麗しのベティ・デイヴィス。芋っぽいオバさんで登場して、我を出すことを恐れなくなってからどんどん美が溢れ出す。綺麗だけどエレガント過ぎない美しさなのが作品の内容に合ってて良い。…

>>続きを読む
4.0

毒親が強すぎて前半はかなり見るのがしんどかった😢
初登場シーンは芋っぽいオバさんだったベティ・デイヴィスが、場面が変わるごとにどんどん美魔女になっていくのが凄すぎた。
昔のハリウッド映画は男女がタバ…

>>続きを読む
3.9

『見知らぬ女からの手紙』の中で、上海の映画館にポスターが貼ってあったベティデイヴィス。
そう言えば、中国人の好きそうな女優さんかも。
日本人向きではないような⁉️

『痴人の愛』から悪女役で鳴らした…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事