
最後のお葬式のシーンが人生の答え合わせみたいで大好きで大好きで…
大人になってから久々に観たけど、ビッグフィッシュで号泣する年齢になったんだなと
小学生時代にこの映画を何回も何回も一緒に観てた幼…
物語を愛した人が物語となる。これほど名誉なことはあろうか…
街が窮屈に感じるくらい大きな存在だった彼にとって日々は賑やかな物語だったのだと思うとすごく愛おしくなった。全部が真実じゃなくてもあのくらい…
映画館で鑑賞。
冒頭はティムバートンらしい世界観。
父は言葉で物を伝えるが、子は文字で言葉を伝えるという冒頭のセリフの伏線を最後父の死に際に子が父に言葉で父の物語を語るところは
かなり効いていて圧…
ティムバートン作品だというだけでどんな話か全く知らずリバイバルに行くなど。
しみじみと、良いものを観れたなぁと。
嘘か本当か分からない、というとあまり良い感じに聞こえない言い方だけど、
この…
フィクションがフィクションのままで語られているから、物語のなかの現実が、こちらの現実をかすめて通ってるみたいやった。
映像作品の妙によって、観終わったあと、フィクションと現実の境が曖昧になる感じが…
時には真実よりも、尾鰭をつけた物語の方が美しい。何気ない出来事も、物語として紡ぐことで意味を持ち、人々の記憶に色濃く残る。
父は生涯、自らの人生を物語にして語り続けた。自分を知ってもらう道具として…
いい映画は後半20分くらいでいつもゾーンに入ったみたいになる。
なんか最近父親ものにやられがちである。オオホラかと思ったらホラなだけなのが人生の厚みを感じる。あんなにみんなが楽しそうにしている葬式…
──人生は、まるでおとぎ話さ──
最後に息子が作り話をするところで泣いてしまった
死にそうな父のために幸せな話を作ってしまうのは
父の幸せを願っているからであり
同じように息子に聞かせる話に…
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