ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちの作品情報・感想・評価・動画配信

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち2015年製作の映画)

Miss Peregrine's Home for Peculiar Children

上映日:2017年02月03日

製作国:

上映時間:127分

ジャンル:

3.7

あらすじ

『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』に投稿された感想・評価

すいか

すいかの感想・評価

4.5
予告からずっと気になってて友達に見たいって言ってたの思い出した〜!!結構前に見たけど、面白くて印象に残ってる!🌿
ファンタジー要素強めの映画はたまらない!
Kanoko

Kanokoの感想・評価

3.6
難しい、、、
最後のタイムリープ全然分からんかった。

そして、メデューサをもうちょい前から使おうよと思ったり
utatane

utataneの感想・評価

3.7
ティムバートン監督の世界観を感じれる作品☺️
クラシックなテイストで、好きな雰囲気でした。内容はモンスターが出てきたり、異端者の子供たちのファンタジー。
ファンタジー好きには良さそうな作品でした!

このレビューはネタバレを含みます

序盤★2 中盤★2.5 終盤★2


見どころ
◯照明の明るい場面ではティム・バートン監督ぽくなく、
暗い場面ではバートン監督っぽいのは面白い。
◯アメリカ映画ではあるが大半の役者がイギリス系で独特の雰囲気がある。
◯遊園地での戦いでバートン監督がチラリ…!(笑
◯“旅の資金”の各国の通貨で一番上に…?!



気になる点
●古い建物ということでパブ兼ホテルの天井が異様に低い。
●Disney+で“20世紀フォックス(現20世紀スタジオ)”と“TSGエンターテイメント”製作の作品を多く観て来たが、
やたらとマイノリティー(異能者、フリークス、超能力者、ミュータント…等々)を題材にした作品が目立ち、思想や目的を持って映画製作をしているのが窺える。



☆総評
それなりに面白いんだけどいまいちパンチが弱いと思っていたが、
中盤からインパクトのある設定等で盛り返す。
ただ基本的に“X-MEN”と同じ構図だという既視感がつきまとう。

今作は“異能者”と“タイムループ”が物語の軸となるが、
タイムループものとしての良さはあったがループする面白さはそれほど出てないなぁ〜…という印象。



2022年358本目(+短編20本)
Fin

Finの感想・評価

5.0
ティム・バートンの世界観ほんとに大好き😭💗💗
子供たちそれぞれの生活の仕方、戦い方も見れて、ホラー要素もあって退屈する事なく楽しめた!!
終わり方もすんごい好き!!!
何回も見たくなる!!
あむ

あむの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

怖いシーンも多かったけど最後のサーカスと
双子の素顔と能力が癖に刺さってよかった🎪♡
めいと

めいとの感想・評価

3.5
✨記録✨
ティム・バートンの世界全開で美しいだけじゃなくて癖になる映像。
化け物のデザインが思った以上に怖いんだけど、とにかく出てくる子どもたちや家具、特にお洋服のデザインが可愛らしくてぶっ刺さる!
ミス・ペレグリンの美しさが印象に残る1本でした。
まさかのタイムリープ異能モノだけれど、ダークファンタジーでクラシックな雰囲気が良かった
ビッグフィッシュとは逆の感じの御伽噺

こどもたちは可愛いのだが
悪側がティムというよりもギレルモ??
という感じでわりと気持ち悪かった
ここだけ謎に怖い…笑

シフォンな服に異能用の鉄製靴のエマと、革グローブのオリーブ、ファッションギャップが可愛いかった

あとメデューサは最強では…?
もっと活躍したはず、笑


そういえば遊園地シーンの飛行ライドにバートン氏みたいな人が乗ってたような……笑
怖いけど怖くない
怖いけど面白い

ちょっと苦手な人は苦手かも?

私は好きです🦀
ちぃ

ちぃの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

★3.5 ジェイクは学校でも浮いている存在の男の子。彼の理解者は祖父だけ。しかしその祖父が謎の死を遂げる。祖父の死でしばらくカウンセリングを受けるジェイク。カウンセリングの先生の勧めもあって、祖父の遺言通り小さな島を訪れたジェイクは森の奥で古びた屋敷を見つける。しかしそこは廃墟になっていた。翌朝一人で散策していると声に導かれ洞窟の中へ。すると昨日の廃墟だった場所は人が住み、ホテルだった場所は酒場に代わっていた。トンネルは能力者しか通れないらしい。屋敷にはミスペリグリンという女性を筆頭に特殊能力を持つ子供たちが住んでいた。そこの中時間は1943年9月3日であり、世の中で普通に生きていけなくなった「異能者」の子どもたちを引き取って施設で育てているという。祖父は戦争がはじまり入隊を希望してこの地を離れたという。この地では1日の最後に時間を戻す儀式があった。夜、9時過ぎにケルン島にもドイツ軍が空爆に来るのだが、まさに施設が爆撃されるその直前を見計らって、ペレグリンは時間を1日戻すのだった。そして彼らはずっと1943年9月3日を生きてきたというのだ。現実世界に戻ったジェイクはバードウォッチングに父と行くがそこにはラモンドという写真家がいた。その後再度ペレグリンの施設に向かったジェイク。ジェイクは、その日イーノックに、最後の子供の仲間たちとしてヴィクターを紹介してもらった。ヴィクターは祖父同様、目をくりぬかれて死んでいた。散歩の時間になったのでエマと散歩に出かけるジェイク。ボートで1915年に沈んだ沈没船へと入っていった。エマの特殊能力「空気を操る力」を使って、沈没船の中の一部屋から水を抜いて、そこでタイムループの秘密や、祖父が持っていたような古い写真や、ループポイントを記した古地図を見せられた。また、施設に帰った後、ペレグリンが背の高いモンスターをボウガンで倒す所を見かけた。エマは、ジェイクにだけそのモンスターが見えているのだ、と告げた。彼は自分にも怪物が見えるという特殊能力があり、祖父もその能力を持っていたことが判明する。

ペレグリンは彼らが恐れるホロー(怪物)の事について教えてくれた。バロンたち一部の異能者はループでの生活を嫌い、外に出て不死の力を得ることを望んだ。しかし、彼らが試みた実験は、彼らを怪物(ホローズ)に変えてしまった。バロンは人間の目玉、特に子どもの目玉を食べると体が元になることを知り、人間たちを襲い始ねる。たくさんの目玉を食べたお陰で人間らしい体に戻ったバロンは、ホローズのために目玉を斡旋する仲介役をしていたのだった。いよいよバロンたちが近くに迫っていることを察したペレグリンは、施設から引っ越しすることにした。早速、荷造りを開始する子どもたち。ジェイクも一度2016年に戻ることにした。しかし目をくりぬかれた人を発見、仲間に知らせるため洞窟に入ると昨日会ったバードウォッチャーが後をついてきた。彼は実はバロンで、カウンセリングの先生もバロンが化けていたのだった。ジェイクは捕まり、人質に。バロンは実験の為、ハヤブサに姿を変えたにミスペレグリンと交換されることに。ミスペレグリンがいなくなり、ジェイクがリーダーとなり、怪物たちを迎え撃つ。2016年に戻り桟橋に怪物を追い込み退治する。そしてバロンの塔に向かう仲間たち。バロンはジェイクそっくりに化けるが、怪物の見えない彼は怪物に襲われ命を落とす。もとの世界に戻り祖父と会うジェイク。祖父はジェイクにエマのもとへ戻るよう勧める。タイムループをいくつも通りジェイクはエマともう一度会うことに成功。2人はキスをし、新たなタイムループポイントを作るため船で進む。

映画が公開されたときのCMはもっとハッピーな感じの映画かなと思ってたけど、怪物を倒す映画だった。子どもたちの能力ももっと生かせるのではないかと思ったり…。人形に命を宿らせ戦わせるところとかいかにもティムバートン的。なんか最近のティムバートンイマイチはまらないんだよな。
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