青空娘の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『青空娘』に投稿された感想・評価

か
4.7

「本気になれ!」
最高の映画だった。。。日本版、王子様なんていらん系シンデレラ

結構ドロドロな内容だがそれぞれのキャラクターが愛らしく、カラッとした空気で描かれており、本当の愛がどういうものなのか…

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-.-
-
話の内容は中々だけど、スピード感とテンション感が軽やかでコメディタッチですっきりみれる。
なにより若尾文子さんの強く美しく凛とした有子が素敵すぎる。
このティザーもとても良いね。
最後15分ぐらいのドライブ感すごい、青空娘ってどういう意味?
Maoryu
3.9

高校を卒業した有子(若尾文子)は自分が父の不倫で生まれた子供だと知らされる。上京して父親の一家と暮らし始めると、正妻やその娘からイジメられるが、気丈にふるまう有子は女中の八重(ミヤコ蝶々)、恩師の二…

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3.5
増村保造にしては爽やかポジティブすぎる。
教え子を狙おうとする恩師の気持ち悪さも、爽やかな青空でかき消されている。

近年の特集上映でのビジュアルの影響も大きいが
「明るく純粋な若尾文子」の代表的イメージのある作品。

私生児であることを知らずに育った娘有子が卒業と祖母の死を契機に東京で社長の父親とその家族のもとで…

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4.5

ウジウジ悩まない、恨まない!(とりわけこれ!)、低レヴェルの諍いに与しない、青空を仰いで苦境をどんどん乗り越えてゆく。1957年の快作である。湿っぽい日本映画にあからさまに対抗している。三島の『潮騒…

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沖野
3.5
ふたみ先生のようなかっこいい人間になりたい

魚屋が
ちょっとした苦しみは我を忘れさせる しかし大きな苦しみはかえって本当の我に返らせる ドストエフスキー。
て言ってた。
たま
-
かわいい人しか出てこない最高
ギャグが独特なんだけどなんか小気味いい
やっぱ増村作品好きだな

《女中扱いされても絶対にうつむかない!》
理不尽な逆境をカラッと跳ね返し、ひたむきに誠実に自分の力で幸せを掴みにいくヒロインを演じる若尾文子さんの弾けるような魅力が詰まった超高速シンデレラストーリー…

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