ゴールデンボーイの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ゴールデンボーイ』に投稿された感想・評価

3.6
 成績優秀な高校生とアウシュヴィッツ収容所の副所長。この二人の歪な関係はどこへ向かうのやらと、ゾクゾクした雰囲気に包み込まれる。終盤では押さえ込まれていた狂気が再び露わとなり、引き込まれた。
4.5
2025年2月9日
原作スティーヴン・キング
ナチ逃亡犯を偶然見つけた高校生が
取り入れ取り憑かれる狂気の沙汰。
おもしろいのだがすこし上品すぎる。
土屋
4.0
ナチスのホロコーストに傾倒した高校生は元ナチで虐殺に加担していた老人を偶然発見し思い出話をせがむ。キング原作、後悔だらけの青春もの。終盤に向かうにつれてどんどん味わいが増していく。

ことごとく残酷描写から逃げたなって
感じがするなぁ
これは"見せない怖さ"を表現する
タイプの物語ではない気がする。
実際の狂気行動がもっと観たかった

ドゥサンダーがだいぶカッコいい
時間も2時間…

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moka
-

アメリカ/サスペンス/猫

原作既読。
原作の方がゾッとするがこちらも見応えあり。
イアンマッケランの存在感はもちろんだが、ブラッドレンフロの演技も良かった。
行進シーン以降のデンカーの眠っていた狂…

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5.0
原作も好きだし映画作品も好き。どちらも違った良さがあって、改めてスティーヴン・キングの書く人間の怖さの表現が凄いなぁと実感しました。
噛み合わない関係役の絶妙の演技のふたり
自宅にお酒をせびりに来たオジサンシーン
この手の作品で息子を信頼する父親が新鮮
1.0
イスラエル(ユダヤ人)が加害者側になったことで、こういう映画の前提にあった『正義』みたいなものが崩れてしまった

原作小説を弱毒化したダイジェスト版という感じ。でも映画の良さもあった。

ドゥサンダーの瞳のアップからトッドがフレンチーに凄む瞳のアップに映るシーンは、言葉での説明がないのに、あ、継承したんだなとわ…

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4.5

原作はスティーヴン・キングの短編集、恐怖の四季に収録されている作品。
ナチスのホロコーストに興味を持つ高校生トッドが、かつて強制収容所の司令官だった老人ドゥサンダーを見つけて脅し、収容所での詳細を聞…

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