ゴールデンボーイの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ゴールデンボーイ』に投稿された感想・評価

【字幕版】
●′99 6/26~公開
配給: 松竹富士
ワイド(シネスコ 2.39:1)
SDDS/DOLBY STEREO SR
′99 7/11 14:20→16:40~ 渋谷東急にて観賞
フィ…

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4.2

封印していた過去を掘り起こされたことをきっかけに昔の自分を憑依させてしまうデンカーの描写は不気味で物悲しく、そのデンカーに対して支配欲を剥き出しにするトッドがひどく恐ろしかった。
その恐ろしさの中に…

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『スティーブン・キング原作』商法の代表作(嘘w)

今思い返すと異様な雰囲気の映画やった。
どことなく『セッション』に似てる。

2人の立場が微妙に変化する様や、ナチのお爺ちゃんが昔に戻って顔つき変…

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アメリカに身を潜めていたホロコーストの戦犯の老人と、その老人見つけ出したホロコーストの歴史に取り憑かれた少年の戦い。

勝手にいい話になっていくのかと思ってたけど、全くそんなことはなくお互いの狂気が…

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3.5

学校では成績優秀な少年トッド、裏の顔はナチスの残虐性の虜になる潜在的サディスト。
この少年トッドがバスの中でナチスの残党ドゥサンダーを見掛けて、郵便受けの指紋を取って指名手配書も写真も何度も確認して…

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3.6
 成績優秀な高校生とアウシュヴィッツ収容所の副所長。この二人の歪な関係はどこへ向かうのやらと、ゾクゾクした雰囲気に包み込まれる。終盤では押さえ込まれていた狂気が再び露わとなり、引き込まれた。
4.5
2025年2月9日
原作スティーヴン・キング
ナチ逃亡犯を偶然見つけた高校生が
取り入れ取り憑かれる狂気の沙汰。
おもしろいのだがすこし上品すぎる。
土屋
4.0
ナチスのホロコーストに傾倒した高校生は元ナチで虐殺に加担していた老人を偶然発見し思い出話をせがむ。キング原作、後悔だらけの青春もの。終盤に向かうにつれてどんどん味わいが増していく。

ことごとく残酷描写から逃げたなって
感じがするなぁ
これは"見せない怖さ"を表現する
タイプの物語ではない気がする。
実際の狂気行動がもっと観たかった

ドゥサンダーがだいぶカッコいい
時間も2時間…

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moka
-

アメリカ/サスペンス/猫

原作既読。
原作の方がゾッとするがこちらも見応えあり。
イアンマッケランの存在感はもちろんだが、ブラッドレンフロの演技も良かった。
行進シーン以降のデンカーの眠っていた狂…

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