マラソン マンの作品情報・感想・評価・動画配信

「マラソン マン」に投稿された感想・評価

yuukite

yuukiteの感想・評価

3.7
公開当時映画館で。「真夜中のカーボーイ」以来のシュレシンジャー×ホフマンコンビ。兎に角、ローレンスオリビエが怖くてトラウマになった。ホフマンの走り方は独特。脚本はウィリアムゴールドマン。
jiyo

jiyoの感想・評価

3.6
設定が難しかったかなー。
ゼルはヨーゼフ・メンゲルというユダヤ人相手に人体実験をした人物がモデルなのかな?

走るシーンが多く、撮影でもかなり走っただろうことが予想されるが、なぜマラソンという題材だったのか。難しい。
感想を四コマにしています。
http://4koma-eiga.jp/fourcell2/entry_detail.htm?id=2670
inu

inuの感想・評価

2.5
歯医者に行く前に見たくない映画。
冒頭のお爺さん2人の罵り合いが凄い。
バスルームの扉をこじ開けようとするシーンはスリリング。
主人公の父と兄と恋人の仕事がよく分からないまま映画は終わった…。
yu

yuの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

欲に打ち勝つ!ベーブの笑顔を見て最後は何故か清々しい気持ちになった。

ただ70年代の他のサスペンススリラーに比べて圧倒的に不気味で怖かったからトラウマレベル。
「真夜中のカーボーイ」でも都会の鬱を見事に描いた監督、今回も都会特有のメランコリックなところが非常に突出してたと思う。

この監督ホラーとか撮ったほうがいいのでは
序盤の謎の散りばめ方に吸引力がない。後半多少良くなってもすでに興味を失っており。ゴールドマン脚本で初めて微妙だったかも。
konitaro

konitaroの感想・評価

4.0
ダスティンホフマン好きで視聴。ダスティンホフマンて、独特の中二感というか、なんかやらかしそうな感が滲み出してて、見飽きないというか。

この作品はニューシネマ的なアンニュイな感じがずーっと続きます。

一番の見どころはナチスの戦犯でありながら普通の暮らしに溶け込んでいる人が、身バレする恐怖を映像で見事に表現しているところでしょう。
Kir

Kirの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

何故か追われる身になるマラソン好きの男の話。

ユダヤ、ナチ野郎の煽り合戦は楽しかった。

兄貴とのじゃれあいも好き。

ホフマン若い頃はかっけぇなぁ。

話は全く意味不明&どうでもいい内容。

シュール過ぎ。ホフマンらしいけど。

ニューシネマだからなのか。歯に穴が空いている主人公も初めてなんじゃないのか。

キュイィイーーーン!!!🦷👨‍⚕️
ひろ

ひろの感想・評価

2.8
前に「真夜中のカーボーイ」を見てこれも気になってたのでようやく鑑賞。

「マラソンマン」のわりに追いつかれるの早くない?とか思っちゃったんだけど一応逃げ切ったからヨシなのかな?


ダスティンホフマンって童顔よね〜
Maoryu002

Maoryu002の感想・評価

3.9
大学院生ベーブ(ダスティン・ホフマン)は元ナチ党員クリスティアン・ゼル(ローレンス・オリヴィエ)に拉致され拷問される。現れる関係者にことごとく裏切られ、隙をついて逃げたベーブは恋人エルサ(マルト・ケラー)に助けを求めるが、そこにはさらなる裏切りが待っていた。

「真夜中のカーボーイ」に続いてジョン・シュレシンジャー監督がダスティン・ホフマンと組んだサスペンス作品。

観ていて途中から気付きはするものの、えー!そいつも敵かよ!?と裏切られまくる展開に振り回される。
結局、敵の正体ははっきりとは分からなかったし、監禁や追跡がお粗末だし、ダスティン・ホフマンは勇敢すぎるけど、サスペンス映画としてかなり面白かった。

最大の見どころは“サー”ローレンス・オリヴィエの怪演だろう。
歯をドリルで責めるシーンは見てるだけでゾワゾワする、映画史に残る拷問シーンだ。
かつて虐待したユダヤ人たちに追われ、老いても富に執着する元ナチスというキャラクターは強く記憶に残る。
>|