危険なプロットの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • アパートの各部屋で起こる出来事が興味深い
  • 現実と虚構が入り交じる展開が目が離せない
  • クロードの魅力的なキャラクターに引き込まれる
  • 物語の先が気になり、次の展開を知りたいと思わせる
  • 小説の魔力のようなものが伝わってくる、心理サスペンスが好きな人におすすめ
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『危険なプロット』に投稿された感想・評価

国語教師のジェルマン。彼は課題の作文に目を通すが、その中で生徒のクロードの作文に興味を持ち… 

あらすじを見て、サイコパス映画なのかな?と思ってましたが違いましたね。
それっぽいシーンもありますが…

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JuRi
3.7
これも数年前観たのに何故かレビュー抜けてたな💦円盤ほしいけどまだ高騰してる??どうだろう…
zo
4.0

ジェルマンがクロードの作文を読みたい好奇心で数学の答案用紙を盗むかどうか、が最大の山場。そこからはフランス特有のカオスでドロドロな人間関係の交錯によって破滅するかもしれない展開に恐るのみ。終始不穏な…

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スペインの作家フアン・マヨルガの舞台劇をフランソワ・オゾンが監督したコメディ。  ヒューマントラストシネマ有楽町にて

感想

ジェルマン、クロード、ジェンヌ、 エステル ラファ

冒頭は学校が再び制服になった事を伝える校長とそれを聞いている教師達
ジェルマンは小説家を夢見ていたが子供達に文学を教えたいと高校の国語教…

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このレビューはネタバレを含みます

国語教師が、ある生徒の文章の才能を見出し指導を始めるが、その小説は実在する他人の家庭を覗き見しながら描かれたものだった。

生徒が紡ぐ文章でしか世界がわからないこそ、これがまた虚構なのか現実なのか、…

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このレビューはネタバレを含みます
”ある香りが僕をとらえた 独特な 中産階級の女の香り” 文章のトーンが皮肉すぎる

”中産階級の曲線”

”覗き作文”の続きを書かせるために試験問題をコピー。
このレビューはネタバレを含みます

才能に、沼る。創造と想像と現実を織り交ぜ、創作者がなぜ創作者となる(物語を紡ごうとする)かを教師と生徒の目線から描いている。そして男の性(趣味の繋がり・性欲・仕事と私どっちが大事なの案件)も差し込ん…

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オゾン作品によくある、現実と想像の境が途中から分からなくなってくる。またそこがおもしろいし、国語教師ジェルマンと同じように話の先が知りたくなる。何かを企むような美少年クロードの微笑みがいいよね。

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mon312
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最後のシーンも綺麗。人の生活には必ず物語がある、プロットをうまく考えほんの少し何かを加えれば面白い物語になるはず。F
オゾン監督。

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