貧しい仕立て屋と彼を取り巻く女性たちの恋愛模様を描いた、なんとも軽やかなラブコメディ。
『今晩は愛して頂戴ナ』ってタイトルがもう可愛い。
深刻な話になりすぎず、会話のテンポも良くて、この時代の映…
ルーベン・マムーリアン監督の、全篇音楽🎵に彩られた傑作ミュージカル映画で、陽気な巴里っ子仕立屋モーリス・シュバシエが、借金催促でギルバート子爵邸に赴く道すがら、ジャネット・マクドナルド王女👸に一目惚…
>>続きを読む音!動作、台詞との連関たのしい
馬暴れすぎやろ笑笑巻きはっや!最後の王女が乗ったのは静閑号ではないのか?そうだったら熱かったな
あなたが何者でも愛してる=本質を愛してるみたいな言葉はフィクションの中…
「今晩は愛して頂戴ナ」
身分違いの恋を描いた王道ラブコメ。1932年の作品だが、ミュージカルのスタイルが驚くほど確立されており、60年代のミュージカル映画のような雰囲気がある。モノクロなのでその点…
仕立屋と未亡人王女の恋を描いた話。
もう、オープニングが、かなりいい。
ここだけでも観て欲しい。
鐘の音やツルハシの音、人々の生活音が少しずつ重なり、やがて音楽へと変化していく。
ディズニー映画『…
ソリトュード号を何倍速で走らせてるのでしょうか。倍速で映画を観るナウな若者も、この場面を観ればきっと驚く事でしょう。日本のサラリーマン社会を生きる人は、主人公の正体が露見した場面を観た方がいい。
…
イオセリアーニの「4月」のようなシティシンフォニーから始まるがこれが抜きん出て良い。起き抜けのパリの喧騒を素晴らしくリズミカルに表現してそっからシュヴァリエ出てきたら嬉しすぎん?
仕立て屋シュヴ…
ジュネス企画