役者は魅力的だし、韻を踏んだ会話や第四の壁を破る演出など語りに遊び心があり、面白い。
ワルツのように渦巻く欲望の顛末がリズミカルな演出(ライトの点滅や視線の交換、人物の出入りやセリフのテンポなど)に…
ルビッチ自身の「結婚哲学」24'のセルフリメイクらしい。元ネタを見ていないので違いは分からないがサイレントとトーキーの違いか?
アンドレ(モーリス・シュヴァリエ)とコレット夫妻はラブラブ🥰、オリバ…
ルビッチの監督作をルビッチが忙しくてやれないのでキューカーに任せたがなんか揉めてルビッチが帰ってきたけどキューカーも居座ってどちらが監督かということで裁判になったという曰く付き映画。というわけでキュ…
>>続きを読むルビッチのサイレント作品『結婚哲学』のセルフリメイク版。サイレントの名残を感じさせながら、優雅なミュージカル作品に仕上がっていた。
歌う前からミュージカル作品らしくテンポと韻、繰り返しと阿吽の呼吸…
☆初シュバリエでした。
☆思ったより生臭さのある人でしたね。なんとなくフレッドアステアとの比較になります。時々創ってない表情もあったような気がしてます。
☆ルビッチのセルフリメイク。結婚哲学(192…
男と女の顔近っ。邦題秀逸。ここまでタイトル通りの物語もそう珍しいような。観客を飽きさせないためなのか登場人物がこちらに話しかけてくる(第4の壁)場面がコミカルでよかった。この年代の映画でありがちな(…
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